2020年10月25日日曜日

The Covers「宮本浩次ナイト!第1夜 昭和の歌姫、名曲を歌う」

The Covers「宮本浩次ナイト!第1夜 昭和の歌姫、名曲を歌う」


 前にも書いたが、高齢となり全体が、更に高音が聴き取りにくくなってきているので、このコメントが正しいのか疑問ではあるが、書き続けている。


 宮本は新型コロナウイルス禍の中、ライブのように歌えたという。いずれも激唱。

 昭和といってもいずれも70年代。45年位前。随分、昔のことになる。


*木綿のハンカチーフ(太田裕美、1975年)

*ロマンス(岩崎宏美、1975年)

*二人でお酒を(梓みちよ、1974年):スタジオでの弾き語り 

・70年代「女唄」名曲セレクション
 小柳ルミ子:瀬戸の花嫁(1972年)
 イルカ:なごり雪(1974年)
 都はるみ:北の宿から(1975年)
 渡辺真知子:迷い道(1977年)

 

2020年10月9日金曜日

The Covers「秋の名曲スペシャル〜バラードセレクション〜パート1」

 The Covers セレクション

13曲も流れた。多く詰めすぎで、じっくり鑑賞することができなかった。

いずれも名曲であり、カバーされたいずれの歌唱も独自の雰囲気を持っていた。

なかでも、鈴木雅之、徳永英明、平原綾香、秦基博、EGO-WRAPPIN’が良かった


鈴木雅之:メロディー(玉置浩二、1996年)

鬼束ちひろ:for you…(高橋真梨子、1982年)

徳永英明:やさしいキスをして(DREAMS COME TRUE、2004年)

JUJU:糸(中島みゆき、1992年)

平原綾香:オリビアを聴きながら(杏里、1978年)

秦基博:見上げてごらん夜の星を(坂本九、1963年)

miwa:あなた(小坂明子、1973年)

スターダスト☆レビュー:元気を出して(竹内まりや、1987年)

井上芳雄:歌うたいのバラッド(斉藤和義、1997年)

Little Glee Monster:Jupiter(平原綾香、2003年)

ゴスペラーズ:ロビンソン(スピッツ、1995年)

EGO-WRAPPIN’:黄昏のビギン(水原弘、1959年)

田島貴男:アイ・ラブ・ユー、OK(矢沢永吉、1975年)

2020年9月8日火曜日

SONGS 第547回「あいみょん」

  NHK総合テレビのSONGS、第547回は「あいみょん」。司会進行(責任者?)の大泉洋とあいみょんとの対話が、掛け合い漫才(?)のようで面白く、また、あいみょんの歌作りの世界の一端が垣間見えた。あいみょんは、今最も注目されているシンガーソングライターとの触込み。ネットでは、”あいみょんの歌は新しいラブソングの基準点だ。”、と書く人までいる。

 馴染みやすいメロディ。複雑でないリズム。一時代前のニューミュージックを思い起こさせる。

 本人の弁に拠れば、ストーリー性の高い歌詞が彼女の本領である。その詞が多くの若者(特に女性?)を惹き付ける。

歌唱曲

「ハルノ匕」(2019年) 

 :身の回りの世界を歌う。馴染みやすいメロディ。本人と多部未華子が出演している「淡麗グリーンラベル」CM曲。何度も見ていてサビの部分だけ聴いてはいた

「愛を伝えたいだとか」(2017年)

 :弾き語り。余り心に届かない

「裸の心」(2020年)

 :毎週、TBSドラマのわたナギ(私の家政夫ナギサさん:大森南朋、多部未華子)を見ていたので、終わりに流れる曲として聴き慣れている。そのせいか、受け入れやすい

 

 その他、紹介曲は次の通り

「君はロックを聴かない」(2017年)、「ふたりの世界」(2017年)、「GOOD NIGHT BABY」(2019年)



2020年9月4日金曜日

The Covers 「サマースペシャル~夏のヒットソング祭り・パート2」

「サマースペシャル~夏のヒットソング祭り・パート2~」と銘打って、以前に歌われた中から、選りすぐって放送。
 いい曲ばかりだが、古い歌が多い。カバーを好む人が年寄りばかりではないだろうから、多くの人に愛される曲となるには、それなりに時代を経なければならないということだろうか?

『納涼カバーセレクション』
PART 1
秦基博「晩夏(ひとりの季節」(荒井由実、1976年) スタジオでの弾き語り。仲々いい。うまく歌っていた!?
郷ひろみ「Mr.サマータイム」(サーカス、1978年) まあまあ
高橋優「少年時代」(井上陽水、1990年) まあまあ。強すぎる歌い方が合っていない
miwa「secret base ~君がくれたもの~ 」(ZONE、2000年) スタジオでの弾き語り。miwaらしい歌い方
田島貴男「いとしのエリー」(サザンオールスターズ、1979年) くせのある歌い方。No thank you
クラムボン「サマーヌード」(真心ブラザーズ、1995年) スタジオセッション。元歌は知らないが、雰囲気あり
森山直太朗「夏の終り」(森山直太朗、2003年) 雰囲気あり

PART 2
シシド・カフカ「夏をあきらめて」(研ナオコ、1982年) スタジオ歌唱、Very good!
ハナレグミ「シャツに口紅」(ラッツ&スター、1983年) まあまあ
JUJU「かもめはかもめ」(研ナオコ、1977年) JUJUらしい歌い方
クレイジーケンバンド「ブルー・ライト・ヨコハマ」(いしだあゆみ、1968年) まあまあ
My Little Lover「海を見ていた午後」(荒井由実、1974年) Good!
GLIM SPANKY「リバーサイドホテル」(井上陽水、1982年) Good!
CHEMISTRY「夏の終りのハーモニー」(井上陽水&安全地帯、1986年) この歌が好きである。CHEMISTRYの歌い方もGood! 雰囲気あり

2020年8月25日火曜日

The Covers「サマースペシャル~夏のヒットソング祭り・パート1」

「サマースペシャル~夏のヒットソング祭り・パート1~」と銘打って、以前に歌われた中から、選りすぐって放送。
『夏のヒットカバーセレクション』
郷ひろみ「真赤な太陽」(美空ひばり、1967年) まあまあ
山崎育三郎「ひまわりの約束」(秦基博、2014年)まあまあ、オリジナルの方がGood!
城田優「真夏の果実」(サザンオールスターズ、1990年)Good!
ウルフルズ「情熱」(UA、1996年)まあまあ
May J.「RIDE ON TIME」(山下達郎、1980年)知らない歌だが、歌はGood! 歌がうまい
ORANGE RANGE「小さな恋のうた」(MONGOL800、2001年)知らない歌だが、歌はGood!
クレージーケンバンド X 加山雄三「ブラック・サンド・ビーチ」(加山雄三とザ・ランチャーズ、1965年)演奏のみ、Good! 
『女性アイドル「夏うた」セレクション』
怒髪天「夏のお嬢さん」(榊原郁恵、1978年)No thank you
UA「モンスター」(ピンク・レディー、1978年)No thank you
真心ブラザーズ「ゆ・れ・て湘南」(石川秀美、1982年)Not good!
星屑スキャット「バナナの涙」(うしろゆびさされ組、1986年)No good!
9 mm Parabellum Bullet「どうにもとまらない」(山本リンダ、1973年)まあまあ 
『灼熱のボーカリストセレクション』
奥田民生 X 東京スカパラダイスオーケストラ「ジャングル・ブギー」(笠置シヅ子、1948年)Good!
OKAMOTO’S「恋をしようよ」(ルースターズ、1980年)Good!
ROOTS66「銃爪」(世良公則&ツイスト、1978年)Good!

2020年8月24日月曜日

The Covers「“サザンオールスターズ&陽水夏うた”×城田 優」

 ゲストは2年ぶり2度目の出演になる城田優。今回は井上陽水とサザンオールスターズの夏うたをカバー。
 いつもながらに歌がうまい。歌った曲もGood! バラードで。
*歌唱曲
 真夏の果実(1990年、サザンオールスターズ)
 少年時代(1990年、井上陽水) 涼しげに歌う!
 even if(2000年、平井堅) なかなかいい歌である。大人の歌
 
*過去の放送セレクション
 エレファントカシマシ:いとしのエリー(1979年、サザンオールスターズ)
 My Little Lover:栞のテーマ(1981年、サザンオールスターズ)
 田島貴男:思い過ごしも恋のうち(1979年、サザンオールスターズ)

2020年8月21日金曜日

The Covers 「新御三家ナイト!」

  以前に書いたかどうかは覚えていないが、2月下旬に松田聖子の歌を聴いていておかしいと感じた。彼女の声とは聞こえなかった。あの鼻にかかった独特な高音部が聞こえなかったのだ。突然のことだった。徳永英明も彼の声には聞こえなかった。スマホでもMacでも、イヤホンを通しても通さなくても同じであった。耳鼻咽喉科で聴力検査をしても2年前と変わっていなかった。処方された薬を飲んでも改善しなかった。高齢者なので高音部は徐々に聞こえなくなるのは承知しているがー現にテレビは音量を上げて聞いているのだがー、今回の件は突然の事で別物に思えた。しかし、一向に改善しない。原因不明である。最近は、ラジオの朗読の渡辺徹やプロ野球中継の解説者の声が聞き知った声とは違って聞こえ、ショックを受けた。そんな状態だから、スマホやMacで、歌を聴きたいと思わなくなってしまった。でもThe Coversは録画し続けているので、気が向いたときに見ている。(こういった点から、このブログのコメントが以前に比べ信頼できなくなっているかも知れません)

 別の話だが、聴力の低下とは関係なく、見たものをすべて書くつもりで、メモを残しているのだが、時間が割けず書けていないものが結構多い。だから、The Coversのコメントも飛び飛びになってしまっている。了解願いたい。

 前置きはこれくらいにして、表題の番組について書きたい。


御三家ナイト!~田島貴男が郷ひろみ&野口五郎カバー~」 

 ゲストは、ORIGINAL LOVEの田島貴男。12回目の出演で、リリーから、まるでレギュラー、エライザより出演回数が多い、と冷やかされる。

カバー曲

ハリウッド・スキャンダル(1978年、歌:郷ひろみ、曲:都倉俊一) 選曲がGood!

グッドラック(1978年、歌:野口五郎、曲:筒美京平) 京平サウンドの魅力とともに田島に合ったアレンジがGood!。今の時代に聞いても良い曲。田島の歌もうまい 

オリジナル曲

*築地オーライ(2004年