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2021年8月31日火曜日

The Covers 「「斉藤和義ナイト!第2夜〜洋楽ヒット曲の日本語詞カバー〜」」

  和義ナイト!の第2夜である。前の投稿でコメントしたが、5月の放送の時に見ていた事を忘れていたので、今回SPで録画したものを再度見た(いつもはDRモードで録画して見ている)。
 
カバー曲
 1)悲しき街角(デル・シャノン、1961年、飯田久彦)
   弾語りでGood!、2004年にオリジナルアルバム「青春ブルース」に収録
 2)ジェラス・ガイ(ジョン・レノン、1971年)
   スタジオでの弾語り、作詞は和義自身が意訳、
   2007年にコンセプトアルバム「紅盤」に収録
カバーセレクション
 1)ステキなタイミング(坂本九、1960年)
 2)可愛いベイビー(中尾ミエ、1962年)
 3)雨の御堂筋(欧陽菲菲、1971年)
 4)ダンシング・ヒーロー(荻野目洋子、1985年)
オリジナル曲
 「Boy」(2021年)

 アコースティックギターによるスタジオ弾語りが、とても良かった

The Covers 「「斉藤和義ナイト!第1夜〜坂本 九&井上陽水を歌う〜」」

 現在、通常の放送は日曜の夜であるが、水曜の午後に放送があった。 和義が今まで出演した場面の総集編だろう、と思った。だから見たいけど、見逃してもいいやくらいに思っていたら見逃してしまった。見逃すといっても、録画忘れということだ。
 歌唱に、なんとも言えない魅力のある和義を私は好きだ。好きと言っても、みゆき、拓郎、杏子の次になるが。録画できなかったのは残念だと思ったけれど、NHKプラスの見逃し番組になるだろうと思ったが、ならなかった。
 第2夜は録画して見た。そうすると途中で右上に5月放送のテロップが出た。じゃあ録画が残っているな、と思い、ハードディスクをチェックしたが残っていなかった。そんなはずはないと思って、Macの前にあるメモの山を探ると、第1夜、2夜ともに見ていて、若干のコメントが残されていた。このページの情報及びコメントは、そのメモに依る。
 和義の出演は4年ぶり、5回目とのことであった。

カバー曲
 1)上を向いて歩こう(坂本九、1961年) 
 2)東へ西へ(井上陽水、1972年)
名曲カバーセレクション(過去に放送されたもののダイジェスト)
 1)ダーリング(沢田研二、1978年)
 2)スニーカーぶる〜す(近藤真彦、1980年)
 3)東京砂漠(内山田洋とクール・ファイブ、1976年)
 4)男達のメロディー(SHOGUN、1979年)

 どれを聴いても歌が上手い様に思うのは、ファンの贔屓耳だろうか!

2021年8月14日土曜日

The Covers 「サマーSP「第2夜〜中森明菜カバーセレクション〜」」

  中森明菜が表に顔を出さなくなってから久しいのに、人気はいつまでも衰えない。代表曲は数えきれない。
 中森明菜を知ったのは「少女A」からである。もう30歳は過ぎて、結婚もしていて子供もいた。その歌いぶりが衝撃的だった。
 アイドルに興味を持ったのは、山口百恵以来であった。百恵の時は、未だ独身だったこともあり、1回とはいえ新宿での「〜まつり」というコンサートにも行った。明菜の時はさすがにコンサートには行かなかったが、テレビの歌番組に登場するたびに釘付けになった。その姿は日に日に垢抜け、そしてアーティストになっていった。
 その明菜の曲を過去に番組でカバーしたスペシャル番組である。見たことがあるのに、熱心に見た。
 1)飾りじゃないのよ涙は(1984)
   本人/Live in '87 A Hundred daysより
   鬼束ちひろ、秦基博(アコースティックギターによる弾語り)、元ちとせ、
   9mm Parabellum Bullet 思いのほか秦の弾語りが良かった
 2)JUJU「DESIREー情熱ー」(1986)
 3)水樹奈々「セカンド・ラブ」(1982)
 4)怒髪天「1/2の神話」(1983)
 5)中田裕二「スローモーション」(1982) ジャジーで良かった
 6)中島美嘉「難破船」(1987)
   ”中森明菜ナイト!” で流れたものだが情感がこもっていて良い。
   「難破船」は明菜の歌の中でも出色のものである
 7)MORISAKI WIN「セカンド・ラブ」(1982)
 8)星屑スキャット「TATTO」(1988)
 
 今回のサマーSPの対象は、作曲家が大瀧詠一、作詞家が松本隆、歌手が中森明菜であった。明菜編でも、最も近い発表年は1988年、つまり33年前ということである。随分昔のことである。

2021年8月5日木曜日

The Covers「サマーSP 「第1夜〜大滝詠一・松本隆ヒットソング〜」」

  今月(2021年8月)は、サマーSPと称して2回にわたって過去の放送の集約番組。
 その第1夜は「大瀧詠一・松本隆」のヒットソング。大瀧も松本も、”はっぴいえんど”のメンバー。このSPでは大瀧が作曲家、松本が作詞家という扱いか。

 ”はっぴいえんど”については、とりわけファンというわけではないが、URCのオリジナルのアルバムは2枚とも持っている。他にも何枚か持っているような気がするが覚えていない。
 ”はっぴいえんど”は岡林信康のバックバンドとして知った。当時、音楽の大好きな人なら日本語で歌うロックバンドとして知っておっただろうが。世の中ではボブ・ディランのバッグバンドとして有名なザ・バンドのような位置付けとして捉えられていた。
 松本が提唱した、”日本語でロックを”が成功したとは思えない。そしてバンドは解散し、松本に言わせれば ”お金が必要なので”、作詞家に転向。大瀧はシティポップのメジャーな作曲家となった。”はっぴいえんど”のファンは、彼らがこのように世に受けいられられるとは思わなかっただろう。今では多くの音楽ファンの知る人になった。
 
 さて、今回のSPだが、
<大瀧詠一>
 1)鈴木雅之「幸せな結末」(大瀧詠一/1997)
 2)ゴスペラーズ「夢で逢えたら」(ラッツ&スター/1996、元は吉田美奈子/1976)
 3)氷川きよし「さらばシベリア鉄道」(太田裕美、大瀧詠一/1980)
 4)ハナレグミ「Tシャツに口紅」(ラッツ&スター/1983)
 5)ウルフルズ「びんぼう'94」(ー/1994)
 6)横山剣(クレイジーケンバンド)「冬のリヴィエラ」(森進一/1982)
 鈴木の歌が最も良かった気がする。それにしても、いずれも24年以上前の曲である。

<松本隆>
 1)宮本浩次「白いパラソル」(松田聖子/1981)
 2)池田エライザ「SWEET MEMORIES」(松田聖子/1983)
 3)原田知世「小麦色のマーメイド」(松田聖子/1982)
 4)スガシカオ「タイム・トラベル」(原田真二/1978)
 5)崎山蒼志「Woman "Wの悲劇"より」(薬師丸ひろ子/1984)
 6)手嶌葵「瑠璃色の地球」(松田聖子/1986)
 スガの歌が良かった。聖子に捧げた曲が4曲もある。こちらは35年以上前の曲である。

2021年6月29日火曜日

The Covers「中森明菜ナイト!」

 中森明菜は今何をしているのだろうか?誰もが彼女が歌ってくれるのを待ち望んでいる。私も望んでいる。私が彼女を好きになったのは2作目の「少女A」が売れ始めた頃である。それから次から次へと趣向の違う歌をヒットさせる彼女をTVの中で見続けた。しかし、いつの頃だろうか、ぱったりと見られなくなった。誰もが惜しんでいる。彼女の歌は、そして彼女の歌っていた曲はどれも素敵である。
 カバー曲
 ・MORISAKI WIN「セカンド・ラブ」(1982年)
 ・中島美嘉難破船」(1987年)
 ・星屑スキャット「TATTOO」(1988年)

 「難破船」は詞も曲も素晴らしい、加藤登紀子が明菜に捧げたドラマティックな作品である。もちろん加藤登紀子の歌も良いが、芝居の中でのように歌う、明菜の演出の効いた歌は素晴らしい。そしてそれをカバーした中島美嘉の歌も素晴らしかった。

2021年6月21日月曜日

The Covers 「スターダスト☆レビュー」

 スターダスト☆レビューデビュー40周年になると言う。今回のカバー曲は以下のように昭和歌謡の有名曲であった。なぜ昭和歌謡ばかりがカバーされるのか?歌の事を詳しくは知らないのでうまく説明できないが、なぜか不思議ではないような気がする。

カバー曲
・桃色吐息(高橋真理子、1984年)
  ボーカル・ギターの根本が楽しそうに歌う
・オリビアを聴きながら(杏里、1978年)
  アカペラ。尾崎亜美の曲はどれも楽しい!

オリジナルスペシャルメドレー
・はっきりしようぜ(2020年)
 /ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス(1982年)

2021年6月15日火曜日

The Covers「AJICO〜寺尾 聰&井上陽水を歌う〜」

  AJICOというバンドを私は知らなかった。ウィキで見ると20年前くらいに活動していたバンドらしい。出演はボーカルのUAとギターの浅井健一。
 1)ルビーの指環(寺尾聰、1981年)ボーカル:UA
 2)リバーサイドホテル(井上陽水、1982年)ボーカル:浅井
  ルビーの指環を歌うことに決めたのは浅井だというが、オリジナル(のイメージ?)を崩さないで演奏するのに苦労したという。
 オリジナル曲
 *地平線 Ma(最新作)

 存在感のあるギターと独特の雰囲気を持った・ボーカルの気のあった演奏が素晴らしかった。20年振りくらいの再結成のようだが、今後も継続するのだろうか? 

2021年6月8日火曜日

The Covers 「德永英明ナイト!〜いま届けたい“愛のうた”〜」

  2019年以来、3度目の出演。徳永はデビュー35周年で60歳という。
 前にも書いたので、また書くとクドいと言われそうだが、耳が悪くなり、特に高音が聞こえにくくなっており、歌手の美しい声がメリハリのない音にしか聞こえない。だから繊細な徳永の声は聞こえていない。でも雰囲気だけは分かる素晴らしかったと思う。歌われたのは以下の通り。
  *ハナミズキ(一青窈、2004年)
  *翼をください(赤い鳥、1971年)
 オリジナル
  *壊れかけのRadio(1990年)
  *You and me(2021年)

 德永英明presents:水原希子に歌われたらグッとくる!「愛のうた」
  *人形の家(弘田三枝子、1969年)
  *ブルー・ライト・ヨコハマ(いしだあゆみ、1968年)
 

2021年1月15日金曜日

The Covers「ラブソング・セレクション パート1」

 これまでの7年間に披露された「ラブソングの名曲カバー」を、2週に渡り放映。

 1週目は、新年にゆっくり聴きたい「王道のラブソング」と題して、人気アーティストによる珠玉の「愛のうた」「恋のうた」が流された。曲数が多いせいか、ワンコーラスであったが、もっと長く聞ければよかった。

 1)鈴木雅之「君は薔薇より美しい」(布施明/1979)
 2)JUJU「ラブ・ストーリーは突然に」(小田和正/1991)
 3)平原綾香「恋」(星野源/2016)
 4)スキマスイッチ「あなたに会えてよかった」(小泉今日子/1991)
 5)ゴスペラーズ「愛は勝つ」(KAN/1990)
 6)德永英明 X 持田香織「レイニーブルー」(德永英明/1986)
 7)一青窈「つぐない」(テレサ・テン/1984)
 8)郷ひろみ「ルビーの指環」(寺尾聰/1981)
 9)原田知世「キャンディ」(原田真二/1977)
 10)亀梨和也「最愛」(KOH+/2008)
 11)柴咲コウ「アイ」(秦基博/2010)
 12)ORIGINAL LOVE X 横山剣「接吻」(ORIGINAL LOVE/1993)

 前にも書いたのだが、高音が聞こえなくなった。更に、それほどひどくはないが音量も高くしないと全体も聞き取りにくくなった。だから、歌われる楽曲全体の感想は述べにくい。これからは、歌詞や雰囲気、歌手やバンドの個人的な好悪について書くくらいになるだろう。
 流された楽曲は、いずれも評価の高いもので、歌手も上手な方ばかり。どれが良かった、悪かったは言えない。とりたてて言えば、亀梨の熱唱が印象に残った。
 ふと、放送は7年も続いているのか、私は7年も続けて見ているのか、と思った。退職して8年。最初から見ていることになる。男性MCはリリー・フランキーが初めからずっとやっている。楽曲を良く知っているから、余人をもって代え難いのだろうが、ややアクが強すぎて、おふざけのセクハラまがいの発言が多すぎる。今回も一青窈の「つぐない」に対するコメントとして、”ママ、待ってました、という感じ。ママのおはこ”、のような発言をしていた。女性MCは、今まで20代、30代の女優やモデルなどが交代してやっている。苦笑いしながら受け流しているが、過去には余り良い感じを持たなかった人もいたのではなかったか。そろそろリリーも交代したらどうだろうか。人気の番組だろうから、もっと落ち着いた雰囲気にして客層を広げると良いだろう。

2020年11月19日木曜日

The Covers 「宮本浩次ナイト! 第2夜 中島みゆき、髙橋真梨子を歌う」

宮本浩次ナイト!第2夜「中島みゆき、髙橋真梨子を歌う」

歌った曲:

*化粧(中島みゆき、1978年)

*ジョニィへの伝言(ペドロ&カプリシャス、1973年)

*きみに会いたい-Dance with you-(高橋一生、2019年): 宮本の作詞、作曲


 中島みゆき「化粧」の選曲にはびっくりさせられた。4thアルバム「愛していると云ってくれ」(1978年発売)に収録されている、比較的初期の作品である。私はデビュー直後からのみゆきファンであるが、明るい調子の歌が、この時期、暗い ”怨歌” 調に変わり、馴染めなかった記憶がある。特別好きではないが、今では良く聞く歌の一つである。いっとき、みゆきさんのラジオ番組で、若い女性たちから、多くリクエストされていたような記憶もある。メジャーになってからのみゆきファンには、余り知らない方もいるとは思うが、みゆきさんをリスペクトしている歌手のライブ「歌縁」で歌われたりもしているので、広まっている気もする。

 よくよく考えてみれば、もう42年前の曲である。未だあちこちからいろんな要請もなく、彼女自身の気持ちに沿って自由に作っていた頃の作品で、なんだか親しさを感じる。

 音楽プロデューサーの小林武史は、ジョン・レノンの「Mother」と宮本の純な側面を重ね、この歌唱はジョン・レノンへのオマージュだと言う。

 宮本は、この曲を通じて中島みゆきを好きになったと言う。


 「ジョニィへの伝言」は、作詞阿久悠、作曲都倉俊一という、1970年代を代表する二人の共同で作られた歌で、高度成長期を反映した明るい感じのメロディである。宮本が選んだのは肯ける。原曲のペドロのボーカルは、2代目高橋真理子(当時高橋まり)。彼女がボーカルになって初めての曲で、当時、彼女は23、4歳で元気そのものであった。宮本は、失恋した女は、”もとの踊り子でまた稼げるわ”、と言ってはいるが、それは彼女の強がりで、本当に踊り子であったか分からない、などと持論を披露した。


 二曲とも宮本独特の歌い方ではあるが、これはこれで良いと感じた。


2020年10月25日日曜日

The Covers「宮本浩次ナイト!第1夜 昭和の歌姫、名曲を歌う」

The Covers「宮本浩次ナイト!第1夜 昭和の歌姫、名曲を歌う」


 前にも書いたが、高齢となり全体が、更に高音が聴き取りにくくなってきているので、このコメントが正しいのか疑問ではあるが、書き続けている。


 宮本は新型コロナウイルス禍の中、ライブのように歌えたという。いずれも激唱。

 昭和といってもいずれも70年代。45年位前。随分、昔のことになる。


*木綿のハンカチーフ(太田裕美、1975年)

*ロマンス(岩崎宏美、1975年)

*二人でお酒を(梓みちよ、1974年):スタジオでの弾き語り 

・70年代「女唄」名曲セレクション
 小柳ルミ子:瀬戸の花嫁(1972年)
 イルカ:なごり雪(1974年)
 都はるみ:北の宿から(1975年)
 渡辺真知子:迷い道(1977年)

 

2020年10月9日金曜日

The Covers「秋の名曲スペシャル〜バラードセレクション〜パート1」

 The Covers セレクション

13曲も流れた。多く詰めすぎで、じっくり鑑賞することができなかった。

いずれも名曲であり、カバーされたいずれの歌唱も独自の雰囲気を持っていた。

なかでも、鈴木雅之、徳永英明、平原綾香、秦基博、EGO-WRAPPIN’が良かった


鈴木雅之:メロディー(玉置浩二、1996年)

鬼束ちひろ:for you…(高橋真梨子、1982年)

徳永英明:やさしいキスをして(DREAMS COME TRUE、2004年)

JUJU:糸(中島みゆき、1992年)

平原綾香:オリビアを聴きながら(杏里、1978年)

秦基博:見上げてごらん夜の星を(坂本九、1963年)

miwa:あなた(小坂明子、1973年)

スターダスト☆レビュー:元気を出して(竹内まりや、1987年)

井上芳雄:歌うたいのバラッド(斉藤和義、1997年)

Little Glee Monster:Jupiter(平原綾香、2003年)

ゴスペラーズ:ロビンソン(スピッツ、1995年)

EGO-WRAPPIN’:黄昏のビギン(水原弘、1959年)

田島貴男:アイ・ラブ・ユー、OK(矢沢永吉、1975年)

2020年9月4日金曜日

The Covers 「サマースペシャル~夏のヒットソング祭り・パート2」

「サマースペシャル~夏のヒットソング祭り・パート2~」と銘打って、以前に歌われた中から、選りすぐって放送。
 いい曲ばかりだが、古い歌が多い。カバーを好む人が年寄りばかりではないだろうから、多くの人に愛される曲となるには、それなりに時代を経なければならないということだろうか?

『納涼カバーセレクション』
PART 1
秦基博「晩夏(ひとりの季節」(荒井由実、1976年) スタジオでの弾き語り。仲々いい。うまく歌っていた!?
郷ひろみ「Mr.サマータイム」(サーカス、1978年) まあまあ
高橋優「少年時代」(井上陽水、1990年) まあまあ。強すぎる歌い方が合っていない
miwa「secret base ~君がくれたもの~ 」(ZONE、2000年) スタジオでの弾き語り。miwaらしい歌い方
田島貴男「いとしのエリー」(サザンオールスターズ、1979年) くせのある歌い方。No thank you
クラムボン「サマーヌード」(真心ブラザーズ、1995年) スタジオセッション。元歌は知らないが、雰囲気あり
森山直太朗「夏の終り」(森山直太朗、2003年) 雰囲気あり

PART 2
シシド・カフカ「夏をあきらめて」(研ナオコ、1982年) スタジオ歌唱、Very good!
ハナレグミ「シャツに口紅」(ラッツ&スター、1983年) まあまあ
JUJU「かもめはかもめ」(研ナオコ、1977年) JUJUらしい歌い方
クレイジーケンバンド「ブルー・ライト・ヨコハマ」(いしだあゆみ、1968年) まあまあ
My Little Lover「海を見ていた午後」(荒井由実、1974年) Good!
GLIM SPANKY「リバーサイドホテル」(井上陽水、1982年) Good!
CHEMISTRY「夏の終りのハーモニー」(井上陽水&安全地帯、1986年) この歌が好きである。CHEMISTRYの歌い方もGood! 雰囲気あり

2020年8月25日火曜日

The Covers「サマースペシャル~夏のヒットソング祭り・パート1」

「サマースペシャル~夏のヒットソング祭り・パート1~」と銘打って、以前に歌われた中から、選りすぐって放送。
『夏のヒットカバーセレクション』
郷ひろみ「真赤な太陽」(美空ひばり、1967年) まあまあ
山崎育三郎「ひまわりの約束」(秦基博、2014年)まあまあ、オリジナルの方がGood!
城田優「真夏の果実」(サザンオールスターズ、1990年)Good!
ウルフルズ「情熱」(UA、1996年)まあまあ
May J.「RIDE ON TIME」(山下達郎、1980年)知らない歌だが、歌はGood! 歌がうまい
ORANGE RANGE「小さな恋のうた」(MONGOL800、2001年)知らない歌だが、歌はGood!
クレージーケンバンド X 加山雄三「ブラック・サンド・ビーチ」(加山雄三とザ・ランチャーズ、1965年)演奏のみ、Good! 
『女性アイドル「夏うた」セレクション』
怒髪天「夏のお嬢さん」(榊原郁恵、1978年)No thank you
UA「モンスター」(ピンク・レディー、1978年)No thank you
真心ブラザーズ「ゆ・れ・て湘南」(石川秀美、1982年)Not good!
星屑スキャット「バナナの涙」(うしろゆびさされ組、1986年)No good!
9 mm Parabellum Bullet「どうにもとまらない」(山本リンダ、1973年)まあまあ 
『灼熱のボーカリストセレクション』
奥田民生 X 東京スカパラダイスオーケストラ「ジャングル・ブギー」(笠置シヅ子、1948年)Good!
OKAMOTO’S「恋をしようよ」(ルースターズ、1980年)Good!
ROOTS66「銃爪」(世良公則&ツイスト、1978年)Good!

2020年8月24日月曜日

The Covers「“サザンオールスターズ&陽水夏うた”×城田 優」

 ゲストは2年ぶり2度目の出演になる城田優。今回は井上陽水とサザンオールスターズの夏うたをカバー。
 いつもながらに歌がうまい。歌った曲もGood! バラードで。
*歌唱曲
 真夏の果実(1990年、サザンオールスターズ)
 少年時代(1990年、井上陽水) 涼しげに歌う!
 even if(2000年、平井堅) なかなかいい歌である。大人の歌
 
*過去の放送セレクション
 エレファントカシマシ:いとしのエリー(1979年、サザンオールスターズ)
 My Little Lover:栞のテーマ(1981年、サザンオールスターズ)
 田島貴男:思い過ごしも恋のうち(1979年、サザンオールスターズ)

2020年8月21日金曜日

The Covers 「新御三家ナイト!」

  以前に書いたかどうかは覚えていないが、2月下旬に松田聖子の歌を聴いていておかしいと感じた。彼女の声とは聞こえなかった。あの鼻にかかった独特な高音部が聞こえなかったのだ。突然のことだった。徳永英明も彼の声には聞こえなかった。スマホでもMacでも、イヤホンを通しても通さなくても同じであった。耳鼻咽喉科で聴力検査をしても2年前と変わっていなかった。処方された薬を飲んでも改善しなかった。高齢者なので高音部は徐々に聞こえなくなるのは承知しているがー現にテレビは音量を上げて聞いているのだがー、今回の件は突然の事で別物に思えた。しかし、一向に改善しない。原因不明である。最近は、ラジオの朗読の渡辺徹やプロ野球中継の解説者の声が聞き知った声とは違って聞こえ、ショックを受けた。そんな状態だから、スマホやMacで、歌を聴きたいと思わなくなってしまった。でもThe Coversは録画し続けているので、気が向いたときに見ている。(こういった点から、このブログのコメントが以前に比べ信頼できなくなっているかも知れません)

 別の話だが、聴力の低下とは関係なく、見たものをすべて書くつもりで、メモを残しているのだが、時間が割けず書けていないものが結構多い。だから、The Coversのコメントも飛び飛びになってしまっている。了解願いたい。

 前置きはこれくらいにして、表題の番組について書きたい。


御三家ナイト!~田島貴男が郷ひろみ&野口五郎カバー~」 

 ゲストは、ORIGINAL LOVEの田島貴男。12回目の出演で、リリーから、まるでレギュラー、エライザより出演回数が多い、と冷やかされる。

カバー曲

ハリウッド・スキャンダル(1978年、歌:郷ひろみ、曲:都倉俊一) 選曲がGood!

グッドラック(1978年、歌:野口五郎、曲:筒美京平) 京平サウンドの魅力とともに田島に合ったアレンジがGood!。今の時代に聞いても良い曲。田島の歌もうまい 

オリジナル曲

*築地オーライ(2004年

2020年6月24日水曜日

The Covers 「松本隆SP×氷川きよし 80年代男性スター名曲特集」

 松本隆を迎えての2夜目。男性スター名曲特集である。
 松本隆は女性ばかりではなく、男性歌手にも多く詞を提供している。寺尾聰の「ルビーの指環」や近藤真彦の「スニーカーぶる〜す」、原田真二の「てぃーんず ぶるーす」などが有名である。
*ゲスト:氷川きよし
 さらばシベリア鉄道(1981年、大瀧詠一)氷川の歌い方が 特に良いとも思わない
*ゲスト:藤巻亮太
 スローなブギにしてくれ(1981年、南佳孝)
 桑原あい(ピアノ)とのスタジオセッション、これはこれでGood!
*過去の放送セレクション
 斉藤和義:スニーカー ぶる〜す(1980年、近藤真彦) Good!
 ハナレグミ:Tシャツに口紅(1983年、ラッツ&スター) ?
 杏沙子:ルビーの指環(1981年、寺尾聰) Good!
 横山剣:冬のリヴィエラ(1982年、森進一) Good!

2020年6月23日火曜日

The Covers 「松本隆SP 松田聖子と歌姫ヒット曲特集」

 作詞家の松本隆を招き、スタジオで宮本浩次が弾き語り
 松本隆は、“はっぴいえんど”のドラム奏者として、また“日本語でロックを”主張し、作詞を受け持っていたのは多くの人に知られるところである。そして、バンド解散後、いわゆる流行歌の作詞家になったこともよく知られている。生活のために作詞家になったと、彼はいつも言う。私には、そのことがなんとなく釈然としない。鈴木茂は別として、大瀧詠一も細野晴臣も、彼らの得意とする世界でメジャーになったけれども、生き方が大きく変わったように見えないのに、松本隆の場合は何となく違う感じがするのだ。もちろん、大瀧も細野も金のためにメジャーを目指したのだろうが。
 それはともかく、松田聖子や太田裕美、アグネス・チャンなどが歌う歌に詞を提供し、“生きるためのパン”どころか、巨万の富を得ただろう。ヒットするのは、作曲にも依るところが大きいのだろうが、彼の書いた詞の意味がどうであるかは別として、それが多くの人の琴線に触れたのは事実だろう。
*ゲスト:宮本浩次
 白いパラソル(1981年、松田聖子)、木綿のハンカチーフ(1975年、太田裕美) 
 いずれも弾き語り、まあまあのでき
*池田エライザ
 SWEET MEMORIES(1983年、松田聖子) これもまあまあのでき
*過去の放送
 エレファント・カシマシ:赤いスイートピー(1982年、松田聖子) Good!
 GLIM SPANKY:ガラスの林檎(1983年、松田聖子) Bad!
 山崎まさよし:SWEET MEMORIES(1983年、松田聖子) OK
 井上芳雄:瑠璃色の地球(1986年、松田聖子) OK

2019年12月19日木曜日

The Covers 「井上陽水ナイト!」

 11月(2019年)のThe Coversは井上陽水のデビュー50周年を記念して、すべて陽水の楽曲のカバー。ゲストは、横山剣田島貴男ハナレグミGLIM SPANKY

カバー曲
横山剣「Tokyo」(1990年)
 本人曰く、ほぼ剣バージョン!

田島貴男「クレイジー ラブ」 (1980年)
 山口百恵に提供した曲で、後に陽水もセルフカバー。田島曰く、名曲である。陽水バージョンだけでなく、百恵バージョンも良いという田島。ロックバラードだと

ハナレグミ「いっそセレナーデ」(1984年)
 思い入れが強すぎて本人だけが気分良さそう

GLIM SPANKY「リバーサイドホテル」(1982年)
 自分たちのニュアンスに変換しやすい曲なので選んだという。ボーカルのなんとも言えない細く高い声。出だしから思わず聞いてしまう

池田エライザ「カナリア」(1982年):スタジオライブ
 アレンジは尖っているが、歌はまだプロの域ではない

ハナレグミ「帰れない二人」(1973年):弾き語り
 忌野清志郎との共作。歌い込んでいる様で、オリジナリティも感じられGood!

 いずれの楽曲も29年以上前の古い曲であるが、このようにいつまでもカバーされるのは、陽水の楽曲の力のような気がする

*「氷の世界」(1973年)カバーセレクション
 秦基博、9mm Parabellum Bullet、スキマスイッチ、
 陽水セルフカバー(スペシャルアレンジ)
  ・・・いずれもオリジナルには負ける気がした
*井上陽水カバーセレクション
 元ちとせ「飾りじゃないのよ涙は」(1984年)、高橋優「少年時代」(1990年)、
 浅井健一「紙飛行機」(1972年)、OAU「最後のニュース」(1989年)
星屑スキャットによるちょっとマニアックな名曲(選曲)
 郷ひろみ「サファイア・ブルー」(1985年、作詞:松本隆)
 三田寛子「駆けてきた処女(おとめ)」(1982年、作詞:阿木燿子)
 荻野目洋子「ギャラリー」(1990年、作詞:井上陽水)

2019年9月13日金曜日

The Covers「サマースペシャル」(2019年8月OA)

ゲストは、山崎育三郎シシド・カフカ真心ブラザーズ。夏の名曲をカバー。それと、これまでに放送された中から、夏うたをセレクション。

カバー曲
山崎育三郎
1)「ひまわりの約束」秦基博(2014年)
 そつなく歌っていた。歌曲そのものがGood!

2)「お祭りマンボ」美空ひばり(1952年)
 令和の「お祭りマンボ」、楽しい。Good!

シシド・カフカ
1)「夏をあきらめて」研ナオコ(1982年)
 独特の歌い方。これはこれでGood!

2)「真夏の夜の夢」松任谷由実(1993年)
 明るすぎる。ユーミンの色気、ねちっこさ、暗さは出ていない

真心ブラザーズ(スタジオで生ギターで演奏)
1)「サマーヌード」(1995年)
 自分たちの曲である。出来は???

2)「暑中お見舞い申し上げます」キャンディーズ(1977年)
 ちょっと合わない!

真心ブラザーズの<思い出の夏うた>
 YO-KING:「夏休み」吉田拓郎(1972年)
 桜井:「夏色のナンシー」早見優(1974年)
真心ブラザーズの<池田エライザへのオススメ曲>
 桜井:「瞳を閉じて」荒井由実(1974年)
 YO-KING:暑中お見舞い申し上げます」キャンディーズ(1977年) 

サマーソング・セレクション曲目
郷ひろみ「Mr.サマータイム」(サーカス/1978年)
CHEMISTRY「夏の終りのハーモニー」(井上陽水・安全地帯/1986年)
May J.「RIDE ON TIME」(山下達郎/1980年)
ウルフルズ「情熱」(UA/1996年)
UA「モンスター」(ピンク・レディー/1978年)
クレイジーケンバンド×加山雄三「ブラック・サンド・ビーチ」(加山雄三/1965年)
miwa「secret base ~君がくれたもの~」(ZONE/2001年)
岡崎体育「One more time, One more chance」(山崎まさよし/1997年)
Superfly「Blue~こんな夜には踊れない」(桑田佳祐/1988年)
グループ魂「Deep」(渋谷哲平/1978年)