その番組で知ったのだが、彼女は中学時代、英語の全国学力テストでトップだったと言う。その頭の良さとインタビューでの話に見られた特異な性格から、彼女を発達障害ではないかと、私は思った。
(閑話休題)
そんなことはともかく、彼女の歌は素晴らしい。特に詞である。今回は、次の3曲を歌った(いずれも作詞作曲は鬼束ちひろ)。
「月光」(2000年)、「流星群」(2002年)、「書きかけの手紙」(2020年)
実は、緊張感に溢れた歌い方に引き込まれ、詞をよく聴いてはいないのだが、詞の緊張感が彼女の特徴なのではないか、と感じた。彼女は曲の人というよりは詞の人のような気がする。どんなシンガーソングライターでもそうなのだが、曲はなんとなく似てくるものである。彼女の場合、特にそんな気がした。
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