11月(2019年)のThe Coversは井上陽水のデビュー50周年を記念して、すべて陽水の楽曲のカバー。ゲストは、横山剣、田島貴男、ハナレグミ、GLIM SPANKY。
カバー曲
横山剣「Tokyo」(1990年)
本人曰く、ほぼ剣バージョン!
田島貴男「クレイジー ラブ」 (1980年)
山口百恵に提供した曲で、後に陽水もセルフカバー。田島曰く、名曲である。陽水バージョンだけでなく、百恵バージョンも良いという田島。ロックバラードだと
ハナレグミ「いっそセレナーデ」(1984年)
思い入れが強すぎて本人だけが気分良さそう
GLIM SPANKY「リバーサイドホテル」(1982年)
自分たちのニュアンスに変換しやすい曲なので選んだという。ボーカルのなんとも言えない細く高い声。出だしから思わず聞いてしまう
池田エライザ「カナリア」(1982年):スタジオライブ
アレンジは尖っているが、歌はまだプロの域ではない
ハナレグミ「帰れない二人」(1973年):弾き語り
忌野清志郎との共作。歌い込んでいる様で、オリジナリティも感じられGood!
いずれの楽曲も29年以上前の古い曲であるが、このようにいつまでもカバーされるのは、陽水の楽曲の力のような気がする
*「氷の世界」(1973年)カバーセレクション
秦基博、9mm Parabellum Bullet、スキマスイッチ、
陽水セルフカバー(スペシャルアレンジ)
・・・いずれもオリジナルには負ける気がした
*井上陽水カバーセレクション
元ちとせ「飾りじゃないのよ涙は」(1984年)、高橋優「少年時代」(1990年)、
浅井健一「紙飛行機」(1972年)、OAU「最後のニュース」(1989年)
*星屑スキャットによるちょっとマニアックな名曲(選曲)
郷ひろみ「サファイア・ブルー」(1985年、作詞:松本隆)
三田寛子「駆けてきた処女(おとめ)」(1982年、作詞:阿木燿子)
荻野目洋子「ギャラリー」(1990年、作詞:井上陽水)
0 件のコメント:
コメントを投稿