ここのところずっと、録画するばかりで見る気力がなかった。それというのも、見た後のDVDへのダウンロード(一度レコーダーに移して編集後、ダウンロード)やブログ投稿が面倒臭いためである。 30分番組の時は、見た後のメモは作っていてもアップしなかったり、録画はしていても見なかったりしていた。1時間番組になり、月1回となっても、状況は変わらなかった。ようやく見る気になった。古い順に見て、アップするのが良いのだが、新鮮さに欠けるので、最新から見ることにした。 デビュー20周年ということで、CKBがフルメンバーでの出演した。フルメンバーでないが、以前に2度は出ている。今回は、加山雄三とのコラボレーションになり、明るく楽しい番組になった。
カバー曲
1)「夜空の星」加山雄三(1965年)
2)「ブラック・サンド・ビーチ」加山雄三(1965年)
いずれも加山とのコラボで、「ブラック・サンド・ビーチ」では、メンバーが加山の私物のギターを借りて演奏した
3)「ナオミの夢」ヘドバとダビデ(1971年)
音楽世界紀行シリーズとして異国情緒あふれる曲をカバー。
横山と唯一の女性メンバー菅原愛子がデュエット。カバーというより、なるべく原曲に近い感じで、コピー
音楽世界紀行シリーズ・異国情緒あふれる曲として、紹介のみであるが、北京ダッグ(細野晴臣、1975年)、ガンダーラ(ゴダイゴ、1978年)、京都慕情(ザ・ベンチャーズ、1970年)が取り上げられた
4)「ビューティフル・ヨコハマ」平山みき(1970年)
筒美京平の作曲で、剣さんの最もお気に入りの曲。2014年3月31日の初めての出演の時も、2015年8月3日の2回目の出演の時も取り上げた曲(話しもまったく同じ)。
5)「タイガー&ドラゴン」CKB(2002年)
6)「旅人よ」加山雄三(1966年)
いずれも加山とのコラボ。1)、2)よりもこちらの2曲の方が二人ともノッテいた
オリジナル曲
「GOING TO A GO-GO」(2018年)
ゲスト:加山雄三
昔の映像で以下の曲を紹介
君といつまでも(1966年、紅白歌合戦)、海 その愛(1976年、ビッグショー)、ぼくの妹に(1976年、紅白歌合戦)、フィジーにおいで(1978年、ビッグショー)
「フィジーにおいで」は、松本隆の作詞で、曲調はハワイアン。なかなか良かった。
加山の歌った曲の詞は、ほとんどは岩谷時子が作ったので、加山は彼女に感謝しているとの事。
菅原愛子の兄の個人所有で、本人の肉声による曲の説明があるレアなカセットから「蒼い星くず」(1966年)が流された。
星屑スキャット
世界の地名が登場する名曲として、以下の曲が歌唱対象に選ばれた。
飛んでイスタンブール(庄野真代、1978年)、さらばシベリア鉄道(太田裕美、1980年)、どきどき旅行(岩崎良美、1982年;安井かずみ詞、加藤和彦曲)、夏に抱かれて(岩崎宏美、1979年)
しかし、今回はBAR「星屑好猫(スキャット)」のメンバーは歌わず、MCの池田エライザがテレビ初歌唱で、「異邦人」(久保田早紀、1979年)を歌う。素人ぽかったが、なかなか味わいがあった。
2018年7月28日土曜日
2017年7月30日日曜日
The Covers #103「斉藤和義」(2017年4月 OA)
今年(2017年)の4月から番組がリニューアル。毎週1回、30分の放送であったものが、毎月1回、1時間の放送になった。
その第1回は、The Coversが正規(?)の番組となるキッカケを作った、斉藤和義。約3年半ぶりの出演である。
リニューアルに伴い、リリーが薦める「うもれうた」などのコーナーはなくなり、LEGENDをゲストとして迎えるコーナーとミッツ・マングローブほか2名によるBAR「星屑好猫(スキャット)」のコーナーが新たにできた。
その第1回は、The Coversが正規(?)の番組となるキッカケを作った、斉藤和義。約3年半ぶりの出演である。
リニューアルに伴い、リリーが薦める「うもれうた」などのコーナーはなくなり、LEGENDをゲストとして迎えるコーナーとミッツ・マングローブほか2名によるBAR「星屑好猫(スキャット)」のコーナーが新たにできた。
カバー曲
1)「東京砂漠」内山田洋とクール・ファイブ(1976年)
吉田旺の詞が演歌のイメージではなかった、という事で選んだらしい。和義が歌うと一種独特な味わいがあった。Good!
2)「シャドー・ボクサー」原田真二(1977年)
今の和義的には無理があった
オリジナル曲
「遺伝」(2017年)
詞がリードする感じの歌で、拓郎調であった
オリジナル曲
「遺伝」(2017年)
詞がリードする感じの歌で、拓郎調であった
LEGEND
ゲスト:松本隆
これまで、番組では、赤いスイートピー(エレカシ)、SWEET MEMORIES(山崎まさよし)、冬のリヴィエラ(横山剣)、Tシャツに口紅(ハナレグミ)、スニーカーぶるーす(MANNISH BOYS)が歌われた。
今回は、
南佳孝がゲストとして迎えられ、オリジナルの「スローなブギにしてくれ」を歌った
BAR「星屑好猫(スキャット)」の歌謡曲ナイト
魅惑のショートカット歌手が論じられ、水前寺清子や佐良直美が取り上げられた
2017年1月30日月曜日
The Covers #67 「高橋優」(2016.3.14 OA)
デビュー5年で、2日間の武道館公演までの人気が出た、高橋優二回目(フェスも含めて三回目)の出演。
カバー曲
1)「勝手にしやがれ」沢田研二(1977年)
B’zのボーカル稲葉浩志の歌で聞き知ったという。リリーのコメントは、「ジュリーに引きずられている。ふっきれていない」。確かにそんな感じだった
2)「青空」THE BLUE HEARTS(1988年)
歌詞も驚きだが、歌い方が70年代フォーク的で素朴
オリジナル曲
「さくらのうた」(2016年)
どこかで聴いたような「さくら」の曲。デモ、まあGood!か
高橋が薦める「うもれうた」
「もしも明日しんでしまうなら」(OLD、2011年)
OLDは札幌のバンド
リリーが薦める「うもれうた」
「煙突のある街」(小山卓治、1984年)
THE BLUE HEARTSの真島昌利(作詞作曲)が提供した歌
2017年1月28日土曜日
The Covers #66「渋谷すばる」(2016.3.7 OA)
カバー曲
1)「SWEET MEMORIES」松田聖子(1983年)
オリジナルを崩さないように男っぽく(自分っぽく)歌っているという。リリーの言
うように、渋谷の演奏するブルースハープが、意外とこの曲に合っていてGood!
2)「マンピーのG★SPOT」サザンオールスターズ(1995年)
歌も良かったが、バックバンドもGood!
3)「ごめんね・・・」高橋真梨子(1996年)
歌詞を聴いて欲しいというつもりで、シンプルに歌っているという。心に染みる名
曲。この曲は、高橋真梨子の作詞であるが、リリーに言わせると女性が不倫の曲を歌
っているのは珍しいという。男の声でもGood!
曲。この曲は、高橋真梨子の作詞であるが、リリーに言わせると女性が不倫の曲を歌
っているのは珍しいという。男の声でもGood!
女性に歌って欲しい「グッとくる歌謡曲」
・グッド・バイ・マイ・ラブ(アン・ルイス、1974年)
発売当時の映像が出たが、17歳のアンが、高い声で初々しく歌っているのが意外だった
・聖母(マドンナ)たちのララバイ(岩崎宏美、1982年)
2017年1月23日月曜日
The Covers #65「May J.」(2016.2.8 OA)
May J.のオリジナル曲を全くというほど聴いた事がないので、彼女の実力については全く分からなかった。しかし、今回の番組を見て、その声と歌唱力が素晴らしいと思った。カバーアルバムを2枚出しているという。聴いてみたい
カバー曲
1)「春よ、来い」松任谷由実(1994年)
上手い。声が高く、ユーミンとは違う味わい。
2)「もしもピアノが弾けたなら」西田敏行(1981年)
これも上手い。だが、ちょっと綺麗に歌いすぎてるのが欠点と言えば欠点
3)「RIDE ON TIME」山下達郎(1980年)
うもれうた「男キッス」みうらじゅん(2007年)
2017年1月9日月曜日
クリスマスの約束2016
昨年の話しで恐縮だが、12月23日深夜、毎年恒例の小田和正による「クリスマスの約束」2016が放送された。毎年見てるわけではない。吉田拓郎が出演した2013年以来だ。宇多田ヒカルが出演するというので、録画して見た。
放送された楽曲は、
・小田和正:夜空ノムコウ
・宇多田ヒカル&小田:Automatic、花束を君に、たしかなこと
・和田唱(TRICERATOPS)&小田:JUNK、Waterfalls、Silly Love Song、My Love
・小委員会:Breakin’ Up Is Hard To Do、君は天然色、約束
〔小田、スキマスイッチ、根本要(STARDUST REVUE)、水野良樹(いきものがかり)〕
君は天然色は、大瀧詠一の歌(作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一)。やはり良い歌である
・松たか子、和田&小田:風をあつめて
松本隆作詞、細野晴臣作曲のはっぴいえんどの作品。やっぱり名曲である
・JUJU、和田&小田:Both Sides, Now
ジョニー・ミッチェルの作品(日本名:青春の光と影)。当たり前の話しだが、本家の方が良い
・松、JUJU&小田:赤い花 白い花
この歌は、私が学生時代、同じ寮の同期の人間が好きで歌っていたので私も覚えてしまった、”赤い鳥”の歌である。結婚して直ぐの頃には、自宅でもレコードで聴いていたので妻も覚えてしまった。シンプルな曲ではあるが、名曲である。松とJUJUの二人の歌い方は声が細く繊細すぎる。もっと、さらっと大胆に歌って欲しかった
・小田:僕らがいた
小田の作品。直裁な詞で感銘した
・全員:The Times They Are a-Changin'
ボブ・ディランの名曲(日本名:時代は変わる)。やはり、今はこの歌が心に染みる。ネイティブな英語を知っているせいなのか、宇多田の声がしっかりしていて綺麗に聞こえた
小田和正は、私より一歳年上。自分が学部に上がった時には、向かいの建物で卒論のための研究をしていたようである。そんな先輩だから、良く言いたいのだが、彼のあの澄んだ声、綺麗な詞、流れるようなメロディーは、自分の心には何故か入ってこない。同じ日に放送された、矢野顕子のJAPANESE GIRLの歌を聴いた後だから、余計そんな気がしたのかも知れない。
でも、音楽好きな人(特に女性)がファンになっているのだろう。音に忠実な歌い方としびれるような(オフコースの)ハーモニー。画面に映った観客の中には、時に涙目の人が多かった。感情移入していたのだろう。
2016年5月11日水曜日
The Covers #55 「ナオト・インティライミ」(2015.10.19 OA)
ナオト・インティライミについては全く知らなかった。だから、当たり前の話だが一度も聴いたことがなかった。聴いてみるとなかなか良い。ファンが多いわけである。
カバー曲
1)「上を向いて歩こう」坂本九(1961年)
軽い歌い方でGood! PLOのアラファト議長の前で歌ったときは緊張して、異様に
キーが高くなってしまったらしいが、この番組では低めで落ち着いていた
2)「あの素晴らしい愛をもう一度」加藤和彦と北山修(1971年)
リリー曰く、ドメスティック調ではない(つまり多国籍調か?)。ボサノバ調のようで
もある(?)。これぞCoverという感じでGoodである
オリジナル曲
3)「いつかきっと」(2015年)
うもれうた 「赤い傘」星野由妃(1991年)
カバー曲
1)「上を向いて歩こう」坂本九(1961年)
軽い歌い方でGood! PLOのアラファト議長の前で歌ったときは緊張して、異様に
キーが高くなってしまったらしいが、この番組では低めで落ち着いていた
2)「あの素晴らしい愛をもう一度」加藤和彦と北山修(1971年)
リリー曰く、ドメスティック調ではない(つまり多国籍調か?)。ボサノバ調のようで
もある(?)。これぞCoverという感じでGoodである
オリジナル曲
3)「いつかきっと」(2015年)
うもれうた 「赤い傘」星野由妃(1991年)
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