2018年7月28日土曜日

The Covers #116「クレイジーケンバンド」(2018年7月OA)

 ここのところずっと、録画するばかりで見る気力がなかった。それというのも、見た後のDVDへのダウンロード(一度レコーダーに移して編集後、ダウンロード)やブログ投稿が面倒臭いためである。 30分番組の時は、見た後のメモは作っていてもアップしなかったり、録画はしていても見なかったりしていた。1時間番組になり、月1回となっても、状況は変わらなかった。ようやく見る気になった。古い順に見て、アップするのが良いのだが、新鮮さに欠けるので、最新から見ることにした。 デビュー20周年ということで、CKBがフルメンバーでの出演した。フルメンバーでないが、以前に2度は出ている。今回は、加山雄三とのコラボレーションになり、明るく楽しい番組になった。

カバー曲

1)「夜空の星」加山雄三(1965年)
2)「ブラック・サンド・ビーチ」加山雄三(1965年)
 いずれも加山とのコラボで、
「ブラック・サンド・ビーチ」では、メンバーが加山の私物のギターを借りて演奏した

3)「ナオミの夢」ヘドバとダビデ(1971年)
 音楽世界紀行シリーズとして異国情緒あふれる曲をカバー。
 横山と唯一の女性メンバー菅原愛子がデュエット。カバーというより、なるべく原曲に近い感じで、コピー
 音楽世界紀行シリーズ・異国情緒あふれる曲として、紹介のみであるが、北京ダッグ(細野晴臣、1975年)、ガンダーラ(ゴダイゴ、1978年)、京都慕情(ザ・ベンチャーズ、1970年)が取り上げられた
4)「ビューティフル・ヨコハマ」平山みき(1970年)
 筒美京平の作曲で、剣さんの最もお気に入りの曲。2014年3月31日の初めての出演の時も、2015年8月3日の2回目の出演の時も取り上げた曲(話しもまったく同じ)。
5)「タイガー&ドラゴン」CKB(2002年)
6)「旅人よ」加山雄三(1966年)
 いずれも加山とのコラボ。1)、2)よりもこちらの2曲の方が二人ともノッテいた

オリジナル曲
 「GOING TO A GO-GO」(2018年)

ゲスト:加山雄三

 昔の映像で以下の曲を紹介
 君といつまでも(1966年、紅白歌合戦)、海 その愛(1976年、ビッグショー)、ぼくの妹に(1976年、紅白歌合戦)、フィジーにおいで(1978年、ビッグショー)
 フィジーにおいで」は、松本隆の作詞で、曲調はハワイアン。なかなか良かった。
 加山の歌った曲の詞は、ほとんどは岩谷時子が作ったので、加山は彼女に感謝しているとの事。
 菅原愛子の兄の個人所有で、本人の肉声による曲の説明があるレアなカセットから「蒼い星くず」(1966年)が流された。

星屑スキャット
 世界の地名が登場する名曲として、以下の曲が歌唱対象に選ばれた。
 飛んでイスタンブール(庄野真代、1978年)、さらばシベリア鉄道(太田裕美、1980年)、どきどき旅行(岩崎良美、1982年;安井かずみ詞、加藤和彦曲)、夏に抱かれて(岩崎宏美、1979年)
 しかし、今回はBAR「星屑好猫(スキャット)」のメンバーは歌わず、MCの池田エライザがテレビ初歌唱で、「異邦人」(久保田早紀、1979年)を歌う。素人ぽかったが、なかなか味わいがあった。

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