これまでの7年間に披露された「ラブソングの名曲カバー」を、2週に渡り放映。
1週目は、新年にゆっくり聴きたい「王道のラブソング」と題して、人気アーティストによる珠玉の「愛のうた」「恋のうた」が流された。曲数が多いせいか、ワンコーラスであったが、もっと長く聞ければよかった。
1)鈴木雅之「君は薔薇より美しい」(布施明/1979)
2)JUJU「ラブ・ストーリーは突然に」(小田和正/1991)
3)平原綾香「恋」(星野源/2016)
4)スキマスイッチ「あなたに会えてよかった」(小泉今日子/1991)
5)ゴスペラーズ「愛は勝つ」(KAN/1990)
6)德永英明 X 持田香織「レイニーブルー」(德永英明/1986)
7)一青窈「つぐない」(テレサ・テン/1984)
8)郷ひろみ「ルビーの指環」(寺尾聰/1981)
9)原田知世「キャンディ」(原田真二/1977)
10)亀梨和也「最愛」(KOH+/2008)
11)柴咲コウ「アイ」(秦基博/2010)
12)ORIGINAL LOVE X 横山剣「接吻」(ORIGINAL LOVE/1993)
前にも書いたのだが、高音が聞こえなくなった。更に、それほどひどくはないが音量も高くしないと全体も聞き取りにくくなった。だから、歌われる楽曲全体の感想は述べにくい。これからは、歌詞や雰囲気、歌手やバンドの個人的な好悪について書くくらいになるだろう。
流された楽曲は、いずれも評価の高いもので、歌手も上手な方ばかり。どれが良かった、悪かったは言えない。とりたてて言えば、亀梨の熱唱が印象に残った。
ふと、放送は7年も続いているのか、私は7年も続けて見ているのか、と思った。退職して8年。最初から見ていることになる。男性MCはリリー・フランキーが初めからずっとやっている。楽曲を良く知っているから、余人をもって代え難いのだろうが、ややアクが強すぎて、おふざけのセクハラまがいの発言が多すぎる。今回も一青窈の「つぐない」に対するコメントとして、”ママ、待ってました、という感じ。ママのおはこ”、のような発言をしていた。女性MCは、今まで20代、30代の女優やモデルなどが交代してやっている。苦笑いしながら受け流しているが、過去には余り良い感じを持たなかった人もいたのではなかったか。そろそろリリーも交代したらどうだろうか。人気の番組だろうから、もっと落ち着いた雰囲気にして客層を広げると良いだろう。
0 件のコメント:
コメントを投稿