2018年12月25日火曜日

The Covers #120「山下智久」(2018年12月OA)

 12月は、ジャニーズ事務所の山下智久。愛称山P(命名の理由ははっきりしない)。
カバー曲
1)「プレイバックpart2」山口百恵(1978年)
 出だしから高音に無理あり。滑舌が悪いのか、歌詞がはっきり聞き取れない。声質のせいか?
2)「Squall」福山雅治(1999年)
 いい歌ではあるが、声量がないのか聞き辛い

オリジナル曲
 「You Make Me」(2018年)
 山P自身が作詞した英語の歌。一聞、オシャレだが私の趣味に合っていない曲風なので何とも批評できない

ゲスト:OKAMOTO'S
 「恋をしようよ」THE ROOSTERS(1980年)
 番組初めての、スタジオで生バンド演奏。原曲は知らないが、迫力あり
 

星屑スキャット(BAR好猫)
 テーマは、「福岡」。福岡出身の数多くの歌手から選んだのはチェッカーズ。
 「涙のリクエスト」チェッカーズ(1984年)
 彼らは決して下手ではないが、その歌には惹きつけられない。プロの歌手になる”公式”の資格試験というものはないが、単に歌がちょっと上手いからなれる、というものではないような気がする。まあ、彼らは芸人と思って、座興として聞けば良いのだろうが。山Pの場合は、??
  

2018年10月28日日曜日

The Covers #119「平成歌謡ナイト!」(2018年10月OA)

 10月の放送は、「平成歌謡ナイト!」と称して、城田優、平原綾香、ゴスペラーズのメンバーによる平成歌謡のカバー。いずれのメンバーも、日頃から詞を大事にして歌っているらしい。その姿は、この番組の中でも見受けられた。
 歌われた曲は、一部の曲のみ名前を知っているくらいだったが、いずれも名曲と感じた。でも、いずれも詞を聞かせる曲で、自分がカラオケで歌うには、ちょっと荷が重いかも・・・。

カバー曲
<城田優>
「I LOVE YOU」尾崎豊(1991年)
 元々は昭和に作られた曲ではあるが、平成に入りシングルカットされて有名になった、という事で撮り上げられた城田の大好きな曲。城田の声質が良い。まるで尾崎が歌うオリジナルのようでうまい。
・「STORY」AI(2005年)
 ミュージカルで鍛えた詞のストーリーを伝える力が凄い!
 いずれもカラオケで歌い込んでいるらしい。それにしても、選曲がGood!である
<平原綾香>
・「恋」星野源(2016年)
 恋ダンスも含めて、今の平原が表されていてGood!
・「いのちの理由」さだまさし(2009年)
 ピアノとギターによるスタジオライブ。詞を聴かせるうまい歌い方に他のゲストも感動!
<ゴスペラーズ>
・「愛は勝つ」KAN(1990年)
 スタジオライブ。オリジナルと違って独特のものであった。この曲は、娘が小さい時に流行った曲で馴染みがあった
・「君をさがしてた〜THE WEDDING SONG〜」CHEMISTRY(2001年)
 原曲を知らないので、オリジナルとの違いは分からないが、うまいとしか言いようがない

オリジナル曲
<平原綾香>
 「これから」(2018年)
 デビュー15周年の曲。”いきものがかり”の水野良樹の作詞作曲
<ゴスペラーズ>
 「IN THIS ROOM」(2018年)
 こちらは、25年目
 
星屑スキャット(BAR好猫)
 テーマはタバコが登場する名曲。中条きよしの「うそ」(1974年)、テレサ・テンの「つぐない」(1984年)、八代亜紀の「雨の慕情」(1980年)が紹介されたが、歌ったのは岩崎宏美の「シンデレラハネムーン」(1978年)

2018年10月19日金曜日

The Covers #118「ジェジュン」(2018年9月OA)

 9月は、韓国人歌手ジェジュン。
カバー曲
1)「化粧」中島みゆき(1978年)
 難しい歌なのに、日本人でない男性歌手が歌ったと考えるとかなりうまく歌っていたといえるのではないか。でも、みゆきとは明らかに違う
2)「粉雪」レミオロメン(2005年)
 スペシャルゲストの藤巻亮太(活動休止しているレミオロメンのボーカル兼ギター担当)とコラボレーション。音響が少しおかしく残念
3)「歌うたいのバラッド」斉藤和義(1997年)
 和義と違って、ソフトな感じでGood! この歌は誰が歌っても名曲か!?

オリジナル曲(藤巻亮太)
 「3月9日」レミオロメン(2004年)
 スタジオでの弾き語り。知らない曲ではあるが、聴かせられた
レコメンドゲスト(ハンバート ハンバート)
 「小さな恋のうた」MONGOL800(2001年)
 オリジナルを知らないので、出来は??
 
星屑スキャット(BAR好猫)
 沖縄歌手の名曲として、以下の曲を歌った。
 「真夜中のドライバー」ネーネーズ(1994年)
  沖縄の曲とはいうものの、作詞は岡本おさみ(作曲は知名定男)。どこが良いのか分からなかった。私の感性が悪いのか?歌う彼らの歌い方が悪いのか?

2018年10月15日月曜日

昭和歌謡ベストテン #95 中島みゆき特集

 9月27日で放送終了となってしまったが、BS-TBSで「昭和歌謡ベストテン」なる番組を放送していた。9月6日の第95回は中島みゆきの特集であった。みゆきファンとしては、見ないわけにはいかないとばかりに、例によって録画して見た。

 スタジオゲスト:研ナオコ、クミコ、ひとみ(研の娘)
 映像出演:増田恵子、柏原芳恵


 1位 わかれうた(研、ひとみ)
 2位 かもめはかもめ(研) 
 3位 ひとり上手
 4位 時代(クミコ)
 5位 ファイト!
 6位 春なのに(柏原)
 7位 悪女(クミコ)
 8位 すずめ(増田)
 9位 MUGON・ん・・・色っぽい
 10位 あばよ(研)
 今夜のスポットライト:地上の星(ひとみ)

 このベストテンは、どのように決めたのだろうか?「ひとり上手」が3位で「時代」が4位、加えてみゆき本人が歌っていない曲が5曲も入っている。ゲストの研を意識したベストテンにもなっているのは致し方ないか?番組作りがそうなっているのだから。
 「昭和歌謡ベストテン」だから、「地上の星」「糸」「命の別名」は入っていない(入ることができない)。

2018年9月4日火曜日

The Covers #117「グループ魂」(2018年8月OA)

 先月は、宮藤官九郎や阿部サダヲなど7人で構成されているパンクロックバンド「グループ魂」の出演、”LEGEND”には、Char。グループ魂の活動は、他の仕事が忙しくても、最低でも年1週間は活動しているとのこと。
 メンバーを見ると一見して親父バンドっぽい感じがするが、本格的な演奏をする。スタイルはややコミックバンドっぽいが。以前には、紅白歌合戦に選ばれたことがあるらしいが、記憶にない。今回は、アイドルの曲から2曲が選ばれた。

カバー曲
1)「哀しくてジェラシー」チェッカーズ(1984年)
2)「Deep」渋谷哲平(1978年)
 メインボーカルは阿部サダヲ。いずれも、メンバーが楽しそうに演奏しているのが良かった。
オリジナル曲
 「もうすっかり NO FUTURE!」(2018年)
Charとのコラボレーション
 「チャーのローディー」Char2015年)
 「チャーのフェンダー」グループ魂(2004年)

LEGEND(ゲスト):Char
 「気絶するほど悩ましい」1977年)
 スタジオでのアコースティックギターでの演奏、歌唱。なかなか良かった。演奏の前に、ひとしきり、作詞した阿久悠と詞についての話しがあったが、梅垣達志曲もいい一聴に値した。
 
星屑スキャット(BAR好猫)
 世界の地名が登場する名曲として、以下の曲を歌った。
 「ミ・アモーレ Meu amor e...」中森明菜(1985年)

2018年8月3日金曜日

The Covers #70 「フラワーカンパニーズ」(2016.4.11 OA)

 The Coversは、聴いたことのない曲が聴けるのが楽しみであり、聴いたことのない人・グループの歌が聴けるのが楽しみである

 フラカンは結成26年で、初の武道館ライブ
カバー曲
1)「ハリケーン」シャネルズ(1981年)
    アコースティックでカバー。作詞:湯川れい子、作曲:井上大輔でなかなか良い
    曲である
2)「すべてはALRIGHT(YA BABY)」RCサクセション(1985年)
    彼らにとって思い入れのある曲なのだろう、気持ちよく楽しそうに歌う
オリジナル曲
  「青い吐息のように」(2016年)
    ドラマとのタイアップ曲。Good!

リリーが薦める「うもれうた」
  「苦しみのロック」(ザ・ブルーインパルス、1970年)
    グループ・サウンズであり、サウンズも詞も時代的に合っていない

フラカンメンバーが仲里依紗にオススメしたい昭和の女性アイドル曲
 ・夏色のナンシー(早見優、1983年)
 ・瞳はダイアモンド(松田聖子、1983年)
 ・妖精時代(石川秀美、1982年)
 ・夜と朝のあいだに(ピーター、1969年)

2018年7月28日土曜日

The Covers #116「クレイジーケンバンド」(2018年7月OA)

 ここのところずっと、録画するばかりで見る気力がなかった。それというのも、見た後のDVDへのダウンロード(一度レコーダーに移して編集後、ダウンロード)やブログ投稿が面倒臭いためである。 30分番組の時は、見た後のメモは作っていてもアップしなかったり、録画はしていても見なかったりしていた。1時間番組になり、月1回となっても、状況は変わらなかった。ようやく見る気になった。古い順に見て、アップするのが良いのだが、新鮮さに欠けるので、最新から見ることにした。 デビュー20周年ということで、CKBがフルメンバーでの出演した。フルメンバーでないが、以前に2度は出ている。今回は、加山雄三とのコラボレーションになり、明るく楽しい番組になった。

カバー曲

1)「夜空の星」加山雄三(1965年)
2)「ブラック・サンド・ビーチ」加山雄三(1965年)
 いずれも加山とのコラボで、
「ブラック・サンド・ビーチ」では、メンバーが加山の私物のギターを借りて演奏した

3)「ナオミの夢」ヘドバとダビデ(1971年)
 音楽世界紀行シリーズとして異国情緒あふれる曲をカバー。
 横山と唯一の女性メンバー菅原愛子がデュエット。カバーというより、なるべく原曲に近い感じで、コピー
 音楽世界紀行シリーズ・異国情緒あふれる曲として、紹介のみであるが、北京ダッグ(細野晴臣、1975年)、ガンダーラ(ゴダイゴ、1978年)、京都慕情(ザ・ベンチャーズ、1970年)が取り上げられた
4)「ビューティフル・ヨコハマ」平山みき(1970年)
 筒美京平の作曲で、剣さんの最もお気に入りの曲。2014年3月31日の初めての出演の時も、2015年8月3日の2回目の出演の時も取り上げた曲(話しもまったく同じ)。
5)「タイガー&ドラゴン」CKB(2002年)
6)「旅人よ」加山雄三(1966年)
 いずれも加山とのコラボ。1)、2)よりもこちらの2曲の方が二人ともノッテいた

オリジナル曲
 「GOING TO A GO-GO」(2018年)

ゲスト:加山雄三

 昔の映像で以下の曲を紹介
 君といつまでも(1966年、紅白歌合戦)、海 その愛(1976年、ビッグショー)、ぼくの妹に(1976年、紅白歌合戦)、フィジーにおいで(1978年、ビッグショー)
 フィジーにおいで」は、松本隆の作詞で、曲調はハワイアン。なかなか良かった。
 加山の歌った曲の詞は、ほとんどは岩谷時子が作ったので、加山は彼女に感謝しているとの事。
 菅原愛子の兄の個人所有で、本人の肉声による曲の説明があるレアなカセットから「蒼い星くず」(1966年)が流された。

星屑スキャット
 世界の地名が登場する名曲として、以下の曲が歌唱対象に選ばれた。
 飛んでイスタンブール(庄野真代、1978年)、さらばシベリア鉄道(太田裕美、1980年)、どきどき旅行(岩崎良美、1982年;安井かずみ詞、加藤和彦曲)、夏に抱かれて(岩崎宏美、1979年)
 しかし、今回はBAR「星屑好猫(スキャット)」のメンバーは歌わず、MCの池田エライザがテレビ初歌唱で、「異邦人」(久保田早紀、1979年)を歌う。素人ぽかったが、なかなか味わいがあった。