2021年8月14日土曜日

The Covers 「サマーSP「第2夜〜中森明菜カバーセレクション〜」」

  中森明菜が表に顔を出さなくなってから久しいのに、人気はいつまでも衰えない。代表曲は数えきれない。
 中森明菜を知ったのは「少女A」からである。もう30歳は過ぎて、結婚もしていて子供もいた。その歌いぶりが衝撃的だった。
 アイドルに興味を持ったのは、山口百恵以来であった。百恵の時は、未だ独身だったこともあり、1回とはいえ新宿での「〜まつり」というコンサートにも行った。明菜の時はさすがにコンサートには行かなかったが、テレビの歌番組に登場するたびに釘付けになった。その姿は日に日に垢抜け、そしてアーティストになっていった。
 その明菜の曲を過去に番組でカバーしたスペシャル番組である。見たことがあるのに、熱心に見た。
 1)飾りじゃないのよ涙は(1984)
   本人/Live in '87 A Hundred daysより
   鬼束ちひろ、秦基博(アコースティックギターによる弾語り)、元ちとせ、
   9mm Parabellum Bullet 思いのほか秦の弾語りが良かった
 2)JUJU「DESIREー情熱ー」(1986)
 3)水樹奈々「セカンド・ラブ」(1982)
 4)怒髪天「1/2の神話」(1983)
 5)中田裕二「スローモーション」(1982) ジャジーで良かった
 6)中島美嘉「難破船」(1987)
   ”中森明菜ナイト!” で流れたものだが情感がこもっていて良い。
   「難破船」は明菜の歌の中でも出色のものである
 7)MORISAKI WIN「セカンド・ラブ」(1982)
 8)星屑スキャット「TATTO」(1988)
 
 今回のサマーSPの対象は、作曲家が大瀧詠一、作詞家が松本隆、歌手が中森明菜であった。明菜編でも、最も近い発表年は1988年、つまり33年前ということである。随分昔のことである。

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