中森明菜は今何をしているのだろうか?誰もが彼女が歌ってくれるのを待ち望んでいる。私も望んでいる。私が彼女を好きになったのは2作目の「少女A」が売れ始めた頃である。それから次から次へと趣向の違う歌をヒットさせる彼女をTVの中で見続けた。しかし、いつの頃だろうか、ぱったりと見られなくなった。誰もが惜しんでいる。彼女の歌は、そして彼女の歌っていた曲はどれも素敵である。
カバー曲
・MORISAKI WIN「セカンド・ラブ」(1982年)
・中島美嘉「難破船」(1987年)
・星屑スキャット「TATTOO」(1988年)
「難破船」は詞も曲も素晴らしい、加藤登紀子が明菜に捧げたドラマティックな作品である。もちろん加藤登紀子の歌も良いが、芝居の中でのように歌う、明菜の演出の効いた歌は素晴らしい。そしてそれをカバーした中島美嘉の歌も素晴らしかった。