2021年6月29日火曜日

The Covers「中森明菜ナイト!」

 中森明菜は今何をしているのだろうか?誰もが彼女が歌ってくれるのを待ち望んでいる。私も望んでいる。私が彼女を好きになったのは2作目の「少女A」が売れ始めた頃である。それから次から次へと趣向の違う歌をヒットさせる彼女をTVの中で見続けた。しかし、いつの頃だろうか、ぱったりと見られなくなった。誰もが惜しんでいる。彼女の歌は、そして彼女の歌っていた曲はどれも素敵である。
 カバー曲
 ・MORISAKI WIN「セカンド・ラブ」(1982年)
 ・中島美嘉難破船」(1987年)
 ・星屑スキャット「TATTOO」(1988年)

 「難破船」は詞も曲も素晴らしい、加藤登紀子が明菜に捧げたドラマティックな作品である。もちろん加藤登紀子の歌も良いが、芝居の中でのように歌う、明菜の演出の効いた歌は素晴らしい。そしてそれをカバーした中島美嘉の歌も素晴らしかった。

2021年6月21日月曜日

The Covers 「スターダスト☆レビュー」

 スターダスト☆レビューデビュー40周年になると言う。今回のカバー曲は以下のように昭和歌謡の有名曲であった。なぜ昭和歌謡ばかりがカバーされるのか?歌の事を詳しくは知らないのでうまく説明できないが、なぜか不思議ではないような気がする。

カバー曲
・桃色吐息(高橋真理子、1984年)
  ボーカル・ギターの根本が楽しそうに歌う
・オリビアを聴きながら(杏里、1978年)
  アカペラ。尾崎亜美の曲はどれも楽しい!

オリジナルスペシャルメドレー
・はっきりしようぜ(2020年)
 /ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス(1982年)

2021年6月15日火曜日

The Covers「AJICO〜寺尾 聰&井上陽水を歌う〜」

  AJICOというバンドを私は知らなかった。ウィキで見ると20年前くらいに活動していたバンドらしい。出演はボーカルのUAとギターの浅井健一。
 1)ルビーの指環(寺尾聰、1981年)ボーカル:UA
 2)リバーサイドホテル(井上陽水、1982年)ボーカル:浅井
  ルビーの指環を歌うことに決めたのは浅井だというが、オリジナル(のイメージ?)を崩さないで演奏するのに苦労したという。
 オリジナル曲
 *地平線 Ma(最新作)

 存在感のあるギターと独特の雰囲気を持った・ボーカルの気のあった演奏が素晴らしかった。20年振りくらいの再結成のようだが、今後も継続するのだろうか? 

2021年6月8日火曜日

The Covers 「德永英明ナイト!〜いま届けたい“愛のうた”〜」

  2019年以来、3度目の出演。徳永はデビュー35周年で60歳という。
 前にも書いたので、また書くとクドいと言われそうだが、耳が悪くなり、特に高音が聞こえにくくなっており、歌手の美しい声がメリハリのない音にしか聞こえない。だから繊細な徳永の声は聞こえていない。でも雰囲気だけは分かる素晴らしかったと思う。歌われたのは以下の通り。
  *ハナミズキ(一青窈、2004年)
  *翼をください(赤い鳥、1971年)
 オリジナル
  *壊れかけのRadio(1990年)
  *You and me(2021年)

 德永英明presents:水原希子に歌われたらグッとくる!「愛のうた」
  *人形の家(弘田三枝子、1969年)
  *ブルー・ライト・ヨコハマ(いしだあゆみ、1968年)