NHK総合テレビのSONGS、第547回は「あいみょん」。司会進行(責任者?)の大泉洋とあいみょんとの対話が、掛け合い漫才(?)のようで面白く、また、あいみょんの歌作りの世界の一端が垣間見えた。あいみょんは、今最も注目されているシンガーソングライターとの触込み。ネットでは、”あいみょんの歌は新しいラブソングの基準点だ。”、と書く人までいる。
馴染みやすいメロディ。複雑でないリズム。一時代前のニューミュージックを思い起こさせる。
本人の弁に拠れば、ストーリー性の高い歌詞が彼女の本領である。その詞が多くの若者(特に女性?)を惹き付ける。
歌唱曲
「ハルノ匕」(2019年)
:身の回りの世界を歌う。馴染みやすいメロディ。本人と多部未華子が出演している「淡麗グリーンラベル」のCM曲。何度も見ていてサビの部分だけ聴いてはいた
「愛を伝えたいだとか」(2017年)
:弾き語り。余り心に届かない
「裸の心」(2020年)
:毎週、TBSドラマのわたナギ(私の家政夫ナギサさん:大森南朋、多部未華子)を見ていたので、終わりに流れる曲として聴き慣れている。そのせいか、受け入れやすい
その他、紹介曲は次の通り
「君はロックを聴かない」(2017年)、「ふたりの世界」(2017年)、「GOOD NIGHT BABY」(2019年)
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