2019年12月19日木曜日

The Covers 「井上陽水ナイト!」

 11月(2019年)のThe Coversは井上陽水のデビュー50周年を記念して、すべて陽水の楽曲のカバー。ゲストは、横山剣田島貴男ハナレグミGLIM SPANKY

カバー曲
横山剣「Tokyo」(1990年)
 本人曰く、ほぼ剣バージョン!

田島貴男「クレイジー ラブ」 (1980年)
 山口百恵に提供した曲で、後に陽水もセルフカバー。田島曰く、名曲である。陽水バージョンだけでなく、百恵バージョンも良いという田島。ロックバラードだと

ハナレグミ「いっそセレナーデ」(1984年)
 思い入れが強すぎて本人だけが気分良さそう

GLIM SPANKY「リバーサイドホテル」(1982年)
 自分たちのニュアンスに変換しやすい曲なので選んだという。ボーカルのなんとも言えない細く高い声。出だしから思わず聞いてしまう

池田エライザ「カナリア」(1982年):スタジオライブ
 アレンジは尖っているが、歌はまだプロの域ではない

ハナレグミ「帰れない二人」(1973年):弾き語り
 忌野清志郎との共作。歌い込んでいる様で、オリジナリティも感じられGood!

 いずれの楽曲も29年以上前の古い曲であるが、このようにいつまでもカバーされるのは、陽水の楽曲の力のような気がする

*「氷の世界」(1973年)カバーセレクション
 秦基博、9mm Parabellum Bullet、スキマスイッチ、
 陽水セルフカバー(スペシャルアレンジ)
  ・・・いずれもオリジナルには負ける気がした
*井上陽水カバーセレクション
 元ちとせ「飾りじゃないのよ涙は」(1984年)、高橋優「少年時代」(1990年)、
 浅井健一「紙飛行機」(1972年)、OAU「最後のニュース」(1989年)
星屑スキャットによるちょっとマニアックな名曲(選曲)
 郷ひろみ「サファイア・ブルー」(1985年、作詞:松本隆)
 三田寛子「駆けてきた処女(おとめ)」(1982年、作詞:阿木燿子)
 荻野目洋子「ギャラリー」(1990年、作詞:井上陽水)

2019年9月13日金曜日

The Covers「サマースペシャル」(2019年8月OA)

ゲストは、山崎育三郎シシド・カフカ真心ブラザーズ。夏の名曲をカバー。それと、これまでに放送された中から、夏うたをセレクション。

カバー曲
山崎育三郎
1)「ひまわりの約束」秦基博(2014年)
 そつなく歌っていた。歌曲そのものがGood!

2)「お祭りマンボ」美空ひばり(1952年)
 令和の「お祭りマンボ」、楽しい。Good!

シシド・カフカ
1)「夏をあきらめて」研ナオコ(1982年)
 独特の歌い方。これはこれでGood!

2)「真夏の夜の夢」松任谷由実(1993年)
 明るすぎる。ユーミンの色気、ねちっこさ、暗さは出ていない

真心ブラザーズ(スタジオで生ギターで演奏)
1)「サマーヌード」(1995年)
 自分たちの曲である。出来は???

2)「暑中お見舞い申し上げます」キャンディーズ(1977年)
 ちょっと合わない!

真心ブラザーズの<思い出の夏うた>
 YO-KING:「夏休み」吉田拓郎(1972年)
 桜井:「夏色のナンシー」早見優(1974年)
真心ブラザーズの<池田エライザへのオススメ曲>
 桜井:「瞳を閉じて」荒井由実(1974年)
 YO-KING:暑中お見舞い申し上げます」キャンディーズ(1977年) 

サマーソング・セレクション曲目
郷ひろみ「Mr.サマータイム」(サーカス/1978年)
CHEMISTRY「夏の終りのハーモニー」(井上陽水・安全地帯/1986年)
May J.「RIDE ON TIME」(山下達郎/1980年)
ウルフルズ「情熱」(UA/1996年)
UA「モンスター」(ピンク・レディー/1978年)
クレイジーケンバンド×加山雄三「ブラック・サンド・ビーチ」(加山雄三/1965年)
miwa「secret base ~君がくれたもの~」(ZONE/2001年)
岡崎体育「One more time, One more chance」(山崎まさよし/1997年)
Superfly「Blue~こんな夜には踊れない」(桑田佳祐/1988年)
グループ魂「Deep」(渋谷哲平/1978年)

2019年5月3日金曜日

The Covers #122「スガシカオ」(2019年3月OA)

カバー曲
1)「Real Face」KAT-TUN(2006年)
 原曲は知らない。作詞が自分(スガ)なので気持ちがうまく乗っている歌い方であっ
 た。Good!

2)「タイム・トラベル」原田真二(1978年)
 スガ曰く、「原曲のイメージをこわさない感じでファンキーな感じにした」。やっぱり
 真二の方がGood!である。

3)「ヒカルカケラ」Little Glee Monster(2017年)
 スガ作詞作曲のバラード。私はLittle Glee Monsterを知らない。それが幸いしたのか、
 Good!に思えた。

オリジナル曲
 「遠い夜明け」(2019年)
 いい歌ではあるが、尖ったところがない。歳のせいか?Good!

ゲスト:杏沙子
 「ルビーの指環」寺尾聰(1981年)
 スタジオライブ。やっぱり、若い女子には無理な感じ!歌い方、声に癖あり。

スガからエライザ(司会者)へのお勧め
 「ホームにて」中島みゆき(1977年)
  私も皆さんにお勧めです。

星屑スキャット(BAR好猫)
 テーマは、「1969年」。夜明けのスキャットやブルー・ライト・ヨコハマ、人形の家などが候補。団塊の世代が歌った。その中からスタジオライブ。
「人形の家」弘田三枝子(1969年)
 このユニット(トリオ)の曲(が歌う曲)ではない気がした。なかにし礼の詞と川口真の曲はGood!だが。