JUJUは「ジュジュ苑」というコンサートを開いてCover曲を中心に歌っているらしい。
今回歌ったカバー曲は松任谷由実の「ANNIVERSARY」(1989)と中島みゆきの「糸」(1992)の2曲。(今では言わなくなったかも知れないが)ニューミュージックの女性歌手2巨頭の歌。しぶい選曲!! いずれも歌詞がGood!
「ANNIVERSARY」については、原曲をじっくり聴いたことがないので比較はできないが、自分の曲にしている感じでGood!オリジナルより素直に歌っている感じがした。歌詞がGoodなので、JUJUが好きであるのが分かる気がする。
「糸」は「ジュジュ苑」でリクエストの多い曲らしい。" カバーする心境は " と訊かれて、" 子鹿のようにふるえながら " と答えていたが、どういう意味なのだろうか?
この時代の曲には、" 人の芯のようなものがつまっている " と言う。彼女も好きな歌なのだろうが、彼女の声は細すぎて、強弱が大きすぎる。やはり、みゆきの方がGood!彼女の音域、声量、声質ではカバーするのが難しいのではないか?歌うのが苦しそうに思えた。
オリジナル曲は、「ラストシーン」(2014)。NHKドラマ「聖女」の主題歌。毎週このドラマを見ていたのでお馴染みの曲。リズミカルでGood!
リリー・フランキーが提案する<うもれうた>は、牧伸二が70歳になったので歌った「コキコキロック70」(2004)。一種の洒落歌である。歌詞が面白いとか、歌うのがうまいとかを云々する曲ではない。
今回初めての企画だと思うが、JUJUが<リリーさんに歌って欲しい歌謡曲>は、石原裕次郎の「ブランデーグラス」(1977)であった。リリーではちょっと貫禄不足ではないだろうか??
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