10月の放送は、「平成歌謡ナイト!」と称して、城田優、平原綾香、ゴスペラーズのメンバーによる平成歌謡のカバー。いずれのメンバーも、日頃から詞を大事にして歌っているらしい。その姿は、この番組の中でも見受けられた。
歌われた曲は、一部の曲のみ名前を知っているくらいだったが、いずれも名曲と感じた。でも、いずれも詞を聞かせる曲で、自分がカラオケで歌うには、ちょっと荷が重いかも・・・。
カバー曲
<城田優>
・「I LOVE YOU」尾崎豊(1991年)
元々は昭和に作られた曲ではあるが、平成に入りシングルカットされて有名になった、という事で撮り上げられた城田の大好きな曲。城田の声質が良い。まるで尾崎が歌うオリジナルのようでうまい。
・「STORY」AI(2005年)
ミュージカルで鍛えた詞のストーリーを伝える力が凄い!
いずれもカラオケで歌い込んでいるらしい。それにしても、選曲がGood!である
いずれもカラオケで歌い込んでいるらしい。それにしても、選曲がGood!である
<平原綾香>
・「恋」星野源(2016年)
恋ダンスも含めて、今の平原が表されていてGood!
・「いのちの理由」さだまさし(2009年)
ピアノとギターによるスタジオライブ。詞を聴かせるうまい歌い方に他のゲストも感動!
<ゴスペラーズ>
・「愛は勝つ」KAN(1990年)
スタジオライブ。オリジナルと違って独特のものであった。この曲は、娘が小さい時に流行った曲で馴染みがあった
・「君をさがしてた〜THE WEDDING SONG〜」CHEMISTRY(2001年)
原曲を知らないので、オリジナルとの違いは分からないが、うまいとしか言いようがない
オリジナル曲
<平原綾香>
「これから」(2018年)
デビュー15周年の曲。”いきものがかり”の水野良樹の作詞作曲
<ゴスペラーズ>
「IN THIS ROOM」(2018年)
こちらは、25年目
星屑スキャット(BAR好猫)
テーマはタバコが登場する名曲。中条きよしの「うそ」(1974年)、テレサ・テンの「つぐない」(1984年)、八代亜紀の「雨の慕情」(1980年)が紹介されたが、歌ったのは岩崎宏美の「シンデレラハネムーン」(1978年)