2018年10月28日日曜日

The Covers #119「平成歌謡ナイト!」(2018年10月OA)

 10月の放送は、「平成歌謡ナイト!」と称して、城田優、平原綾香、ゴスペラーズのメンバーによる平成歌謡のカバー。いずれのメンバーも、日頃から詞を大事にして歌っているらしい。その姿は、この番組の中でも見受けられた。
 歌われた曲は、一部の曲のみ名前を知っているくらいだったが、いずれも名曲と感じた。でも、いずれも詞を聞かせる曲で、自分がカラオケで歌うには、ちょっと荷が重いかも・・・。

カバー曲
<城田優>
「I LOVE YOU」尾崎豊(1991年)
 元々は昭和に作られた曲ではあるが、平成に入りシングルカットされて有名になった、という事で撮り上げられた城田の大好きな曲。城田の声質が良い。まるで尾崎が歌うオリジナルのようでうまい。
・「STORY」AI(2005年)
 ミュージカルで鍛えた詞のストーリーを伝える力が凄い!
 いずれもカラオケで歌い込んでいるらしい。それにしても、選曲がGood!である
<平原綾香>
・「恋」星野源(2016年)
 恋ダンスも含めて、今の平原が表されていてGood!
・「いのちの理由」さだまさし(2009年)
 ピアノとギターによるスタジオライブ。詞を聴かせるうまい歌い方に他のゲストも感動!
<ゴスペラーズ>
・「愛は勝つ」KAN(1990年)
 スタジオライブ。オリジナルと違って独特のものであった。この曲は、娘が小さい時に流行った曲で馴染みがあった
・「君をさがしてた〜THE WEDDING SONG〜」CHEMISTRY(2001年)
 原曲を知らないので、オリジナルとの違いは分からないが、うまいとしか言いようがない

オリジナル曲
<平原綾香>
 「これから」(2018年)
 デビュー15周年の曲。”いきものがかり”の水野良樹の作詞作曲
<ゴスペラーズ>
 「IN THIS ROOM」(2018年)
 こちらは、25年目
 
星屑スキャット(BAR好猫)
 テーマはタバコが登場する名曲。中条きよしの「うそ」(1974年)、テレサ・テンの「つぐない」(1984年)、八代亜紀の「雨の慕情」(1980年)が紹介されたが、歌ったのは岩崎宏美の「シンデレラハネムーン」(1978年)

2018年10月19日金曜日

The Covers #118「ジェジュン」(2018年9月OA)

 9月は、韓国人歌手ジェジュン。
カバー曲
1)「化粧」中島みゆき(1978年)
 難しい歌なのに、日本人でない男性歌手が歌ったと考えるとかなりうまく歌っていたといえるのではないか。でも、みゆきとは明らかに違う
2)「粉雪」レミオロメン(2005年)
 スペシャルゲストの藤巻亮太(活動休止しているレミオロメンのボーカル兼ギター担当)とコラボレーション。音響が少しおかしく残念
3)「歌うたいのバラッド」斉藤和義(1997年)
 和義と違って、ソフトな感じでGood! この歌は誰が歌っても名曲か!?

オリジナル曲(藤巻亮太)
 「3月9日」レミオロメン(2004年)
 スタジオでの弾き語り。知らない曲ではあるが、聴かせられた
レコメンドゲスト(ハンバート ハンバート)
 「小さな恋のうた」MONGOL800(2001年)
 オリジナルを知らないので、出来は??
 
星屑スキャット(BAR好猫)
 沖縄歌手の名曲として、以下の曲を歌った。
 「真夜中のドライバー」ネーネーズ(1994年)
  沖縄の曲とはいうものの、作詞は岡本おさみ(作曲は知名定男)。どこが良いのか分からなかった。私の感性が悪いのか?歌う彼らの歌い方が悪いのか?

2018年10月15日月曜日

昭和歌謡ベストテン #95 中島みゆき特集

 9月27日で放送終了となってしまったが、BS-TBSで「昭和歌謡ベストテン」なる番組を放送していた。9月6日の第95回は中島みゆきの特集であった。みゆきファンとしては、見ないわけにはいかないとばかりに、例によって録画して見た。

 スタジオゲスト:研ナオコ、クミコ、ひとみ(研の娘)
 映像出演:増田恵子、柏原芳恵


 1位 わかれうた(研、ひとみ)
 2位 かもめはかもめ(研) 
 3位 ひとり上手
 4位 時代(クミコ)
 5位 ファイト!
 6位 春なのに(柏原)
 7位 悪女(クミコ)
 8位 すずめ(増田)
 9位 MUGON・ん・・・色っぽい
 10位 あばよ(研)
 今夜のスポットライト:地上の星(ひとみ)

 このベストテンは、どのように決めたのだろうか?「ひとり上手」が3位で「時代」が4位、加えてみゆき本人が歌っていない曲が5曲も入っている。ゲストの研を意識したベストテンにもなっているのは致し方ないか?番組作りがそうなっているのだから。
 「昭和歌謡ベストテン」だから、「地上の星」「糸」「命の別名」は入っていない(入ることができない)。