先月は、宮藤官九郎や阿部サダヲなど7人で構成されているパンクロックバンド「グループ魂」の出演、”LEGEND”には、Char。グループ魂の活動は、他の仕事が忙しくても、最低でも年1週間は活動しているとのこと。
メンバーを見ると一見して親父バンドっぽい感じがするが、本格的な演奏をする。スタイルはややコミックバンドっぽいが。以前には、紅白歌合戦に選ばれたことがあるらしいが、記憶にない。今回は、アイドルの曲から2曲が選ばれた。
カバー曲
1)「哀しくてジェラシー」チェッカーズ(1984年)
2)「Deep」渋谷哲平(1978年)
メインボーカルは阿部サダヲ。いずれも、メンバーが楽しそうに演奏しているのが良かった。
オリジナル曲
「もうすっかり NO FUTURE!」(2018年)
Charとのコラボレーション
「チャーのローディー」Char(2015年)
「チャーのフェンダー」グループ魂(2004年)
LEGEND(ゲスト):Char
「気絶するほど悩ましい」(1977年)
スタジオでのアコースティックギターでの演奏、歌唱。なかなか良かった。演奏の前に、ひとしきり、作詞した阿久悠と詞についての話しがあったが、梅垣達志の曲もいい。一聴に値した。
星屑スキャット(BAR好猫)
世界の地名が登場する名曲として、以下の曲を歌った。
「ミ・アモーレ Meu amor e...」中森明菜(1985年)
「ミ・アモーレ Meu amor e...」中森明菜(1985年)