2018年9月4日火曜日

The Covers #117「グループ魂」(2018年8月OA)

 先月は、宮藤官九郎や阿部サダヲなど7人で構成されているパンクロックバンド「グループ魂」の出演、”LEGEND”には、Char。グループ魂の活動は、他の仕事が忙しくても、最低でも年1週間は活動しているとのこと。
 メンバーを見ると一見して親父バンドっぽい感じがするが、本格的な演奏をする。スタイルはややコミックバンドっぽいが。以前には、紅白歌合戦に選ばれたことがあるらしいが、記憶にない。今回は、アイドルの曲から2曲が選ばれた。

カバー曲
1)「哀しくてジェラシー」チェッカーズ(1984年)
2)「Deep」渋谷哲平(1978年)
 メインボーカルは阿部サダヲ。いずれも、メンバーが楽しそうに演奏しているのが良かった。
オリジナル曲
 「もうすっかり NO FUTURE!」(2018年)
Charとのコラボレーション
 「チャーのローディー」Char2015年)
 「チャーのフェンダー」グループ魂(2004年)

LEGEND(ゲスト):Char
 「気絶するほど悩ましい」1977年)
 スタジオでのアコースティックギターでの演奏、歌唱。なかなか良かった。演奏の前に、ひとしきり、作詞した阿久悠と詞についての話しがあったが、梅垣達志曲もいい一聴に値した。
 
星屑スキャット(BAR好猫)
 世界の地名が登場する名曲として、以下の曲を歌った。
 「ミ・アモーレ Meu amor e...」中森明菜(1985年)