BRAHMAN(ブラフマン)は、結成20周年だが初めてのテレビ出演。ハードコアミュージックを主体としているらしい。平成も28年。高齢者にとって、平成生まれのバンドは知るよしもない。
聴いてみると、確かにハードなロックだ。音楽性は良く分からないが、結構気に入った。
カバー曲
1)「CHERRIES WERE MADE FOR EATING〜君は恋のチェリー」ゴダイゴ(1977年)
アレンジは確かにロックだ
2)「満月の夕」ソウル・フラワー・ユニオン、ヒートウェイヴ共作(1995年)
それぞれのバンドの中川と山口を呼び、リーダー(ボーカル)のTOSHI-LOWとの三
者(並んで)共演。詞は、両者に敬意を表して、ミックススペシャルバージョン。
阪神淡路大震災の時に、被災者励ましのために作られたという、三線も入った沖縄調
のなかなか良い曲である。私が知らないだけで、知る人ぞ知る名曲のようだ
オリジナル曲
3)「其限-sorekiri-」(2015年)
歌詞がメッセージ性の強い曲であった
うもれうた
「ロカビリー剣法」美空ひばり(1958年)
当時流行っていたロカビリーの曲で、聴いてみると面白かった