ナオト・インティライミについては全く知らなかった。だから、当たり前の話だが一度も聴いたことがなかった。聴いてみるとなかなか良い。ファンが多いわけである。
カバー曲
1)「上を向いて歩こう」坂本九(1961年)
軽い歌い方でGood! PLOのアラファト議長の前で歌ったときは緊張して、異様に
キーが高くなってしまったらしいが、この番組では低めで落ち着いていた
2)「あの素晴らしい愛をもう一度」加藤和彦と北山修(1971年)
リリー曰く、ドメスティック調ではない(つまり多国籍調か?)。ボサノバ調のようで
もある(?)。これぞCoverという感じでGoodである
オリジナル曲
3)「いつかきっと」(2015年)
うもれうた 「赤い傘」星野由妃(1991年)
2016年5月11日水曜日
2016年4月25日月曜日
The Covers #50「BRAHMAN」(2015.8.10 OA)
BRAHMAN(ブラフマン)は、結成20周年だが初めてのテレビ出演。ハードコアミュージックを主体としているらしい。平成も28年。高齢者にとって、平成生まれのバンドは知るよしもない。
聴いてみると、確かにハードなロックだ。音楽性は良く分からないが、結構気に入った。
カバー曲
1)「CHERRIES WERE MADE FOR EATING〜君は恋のチェリー」ゴダイゴ(1977年)
アレンジは確かにロックだ
2)「満月の夕」ソウル・フラワー・ユニオン、ヒートウェイヴ共作(1995年)
それぞれのバンドの中川と山口を呼び、リーダー(ボーカル)のTOSHI-LOWとの三
者(並んで)共演。詞は、両者に敬意を表して、ミックススペシャルバージョン。
阪神淡路大震災の時に、被災者励ましのために作られたという、三線も入った沖縄調
のなかなか良い曲である。私が知らないだけで、知る人ぞ知る名曲のようだ
オリジナル曲
3)「其限-sorekiri-」(2015年)
歌詞がメッセージ性の強い曲であった
うもれうた
「ロカビリー剣法」美空ひばり(1958年)
当時流行っていたロカビリーの曲で、聴いてみると面白かった
聴いてみると、確かにハードなロックだ。音楽性は良く分からないが、結構気に入った。
カバー曲
1)「CHERRIES WERE MADE FOR EATING〜君は恋のチェリー」ゴダイゴ(1977年)
アレンジは確かにロックだ
2)「満月の夕」ソウル・フラワー・ユニオン、ヒートウェイヴ共作(1995年)
それぞれのバンドの中川と山口を呼び、リーダー(ボーカル)のTOSHI-LOWとの三
者(並んで)共演。詞は、両者に敬意を表して、ミックススペシャルバージョン。
阪神淡路大震災の時に、被災者励ましのために作られたという、三線も入った沖縄調
のなかなか良い曲である。私が知らないだけで、知る人ぞ知る名曲のようだ
オリジナル曲
3)「其限-sorekiri-」(2015年)
歌詞がメッセージ性の強い曲であった
うもれうた
「ロカビリー剣法」美空ひばり(1958年)
当時流行っていたロカビリーの曲で、聴いてみると面白かった
2016年3月15日火曜日
The Covers #49 「クレイジーケンバンド」(2015.8.3 OA)
クレイジーケンバンドの出演は3回目。今回のテーマは”ヨコハマ”。漢字の”横浜”ではなく、外から見た”ヨコハマ”。
カバーの1曲目は、いしだあゆみが歌った「ブルー・ライト・ヨコハマ」(1968)。明るい曲のようではあるが、なんとなくアンニュイに歌っているいしだあゆみに比べて、横山剣のボーカルは、風貌のせいか、思い入れが強すぎるせいか、何かやくざっぽい。ちょっとイメージが違いすぎる。
2曲目は、ザ・ゴールデン・カップスの「本牧ブルース」(1969)。こちらは剣さんにぴったりの曲でGood!
オリジナルは、今年の曲で「指輪」。女性言葉の軽いラブソング。剣さんもついに女性の見方の歌を歌うようになった。
剣さんイチオシの”ヨコハマ歌謡”の1曲目は、SKA-9の「MY HOME TOWN」(2010)。2曲目は、夏菜に贈るレゲエ、FIREBALLの「ふともも」(2012)。3曲目はリリー・フランキーに贈る、PINK CLOUDの「Little Harbor」(1982)。
剣さんお気に入りの1曲は、トークスタジオに持ち込んだキーボードを弾きながらの、平山三紀の「ビューティフル・ヨコハマ」(1970)。しかし、これは以前に出演したときにも歌ったので、夏菜がもう1曲をリクエスト。歌ったのは、即興のようなクレイジーケンバンドの「中華街大作戦」(1998)。何ともおかしな曲であった。
カバーの1曲目は、いしだあゆみが歌った「ブルー・ライト・ヨコハマ」(1968)。明るい曲のようではあるが、なんとなくアンニュイに歌っているいしだあゆみに比べて、横山剣のボーカルは、風貌のせいか、思い入れが強すぎるせいか、何かやくざっぽい。ちょっとイメージが違いすぎる。
2曲目は、ザ・ゴールデン・カップスの「本牧ブルース」(1969)。こちらは剣さんにぴったりの曲でGood!
オリジナルは、今年の曲で「指輪」。女性言葉の軽いラブソング。剣さんもついに女性の見方の歌を歌うようになった。
剣さんイチオシの”ヨコハマ歌謡”の1曲目は、SKA-9の「MY HOME TOWN」(2010)。2曲目は、夏菜に贈るレゲエ、FIREBALLの「ふともも」(2012)。3曲目はリリー・フランキーに贈る、PINK CLOUDの「Little Harbor」(1982)。
剣さんお気に入りの1曲は、トークスタジオに持ち込んだキーボードを弾きながらの、平山三紀の「ビューティフル・ヨコハマ」(1970)。しかし、これは以前に出演したときにも歌ったので、夏菜がもう1曲をリクエスト。歌ったのは、即興のようなクレイジーケンバンドの「中華街大作戦」(1998)。何ともおかしな曲であった。
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